春「めまい」の原因は「寒さ負け」冬の幸福感は布団が暖かいコトだったりして、久しぶりに漢方のお話し

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

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今日は、こちらのスタバ。
もちろん、飲んでいるのはソイラテ (^0^)
また、貸し切りデース。

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少し寒いですけど、いつもの2月に比べれば、オープンにしても辛くありません。
そんな過ごしやすい日々。
でも、布団に入る時ってどうしてます?
冷たい布団、、、、
イヤですよね。
逆に、暖かい布団だと、幸せな気持ちに。

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冷えたカラダが、温かい布団に入ると自然と伸びをしませんか。
外の時の幸福感 (^0^)
布団を温めるのに良く使われているのが、ふとん乾燥機と電気毛布。
最近は湯たんぽも復活しているようです。

ふとん乾燥期は、布団を乾燥させるというより、温めるというイメージがあるくらい、布団を幸せにしてくれます。
でも、寒い夜などは、どうしても冷えてくることがありますよね。
その点、電気毛布は温かさが変わるコトがありません。
さらに、布団が少なくて済むので、寝具全体が軽くなります。
高齢の方が使われるのも、わかります。

でも、聞いたことありませんか。
電気毛布がカラダに良くないって、、、
電磁波や、自律神経を乱すなど。
そのため、湯たんぽが復活していたりします。

これって、夏のエアコンと似ていますよね。
カラダに良くないと言われても、 熱帯夜で使わないと辛すぎます。
つまり、使い方。
睡眠の質を上げるコトの方が、大切なコト。
我慢して、睡眠の質を下げるくらいなら、使いましょ。

雪が少ないとイイながらも、寒さは厳しいコトには変わりません。
日々、寒さと闘っている自分のカラダ。
実は、ほとんどの青森市民が、しらないウチに「寒さ負け」しています。

電気毛布という禁断の技を使ってもカラダが冷え切っていると熟睡はできていないんです。
昼寝をすると短い時間でも眠った感じがあるのは、気温が高いから。

中医学(漢方)での対応調整とは

中医学で体温調整といえば、水道のHOTとCOLDに似ています。
春夏秋冬、いつでも体温調整には両方必要ということ。
青森市の場合、冬の季節にHOTを連続使用してしまいます。
そのため、春先、温かい季節が始まると、

耳鳴り
めまい
頭痛
肩こり
イライラ

などが始まります。
原因はHOTの連続使用のため、COLDの機能が低下しているということです。
人の体って使用していないと機能が低下していきます。
春のめまいはCOLD不足のサイン。

中医学(漢方)ってスゴいでしょ。
人の体を長い時間、それこそ、何百年という時間をかけて、観察したコトから対応方法を見つけてきたんです。
辛いとき、まずは漢方を試してみてくださいね。
自分のカラダです。
大切に使ってあげてください。

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