サプリメントより漢方薬の方が安全で効果があるのは加工法が違いすぎるから その3

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。
店内での私の仕事場は、、、、、
ここ

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お店の倉庫の片隅です。
本棚や商品の在庫に埋もれながら仕事しています。
ここ、落ち着くんです。
立ったまま仕事ができる
眠いときや、締め切りが迫っているときに、ここに籠もってます。
ここにいる時は、話しかけても、ほぼ、返事できませんので、店内に私がいない場合は、少し大きめの声で呼んでくださいね。

漢方とサプリメントの圧倒的な違いがあるから、規格が存在しています。
漢方薬は日本では第2類薬品と第3類医薬品に分類されています。
そうなんです、サプリメントとは、圧倒的に扱いそのものが違うんです。
なのに、サプリメントと同じ、天然成分だけで作られています。
それなのに、なぜ、これ程までに性能が違うのでしょう。
そもそも、天然素材の扱い方が違います。

漢方薬の風邪薬によく使用されている麻黄(まおう)。
麻黄は発汗剤とし有名ですが他にも気管支の痙攣(けいれん)を軽減する作用もあるんです。
この痙攣作用を上手く使うために、麻黄を加工する方法を

蜜炙(みつしゃ)

という加工法です。
なんと蜂蜜で空炒りするんです。
蜜炙をすることで、麻黄の作用に変化がおきます。
発汗作用が半減して喘息(ゼンソク)などの発作を抑える作用が強くなるんです。

生薬の加工法のことを炮製(ほうせい)といいます。
大昔は炮炙(ほうしゃ)ともいわれていました。
炮は包んで焼くこと
炙は肉を火の上であぶること
つまり、漢方薬の加工法は食べ物の加工技術の延長なんです。

薬食同源

食事も漢方も同じ、身体に入れるモノには意味があるんです。
漢方薬の加工技術者のことを炮制師(ほうせいし)と呼ばれています。
日本でも是非、炮制師を養成してほしいです。
漢方薬やサプリメントの土台を作るために必要な技術者なんです。

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