サプリメントより漢方薬の方が安全で効果があるのは加工法が違いすぎるから その2

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

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なんと、まだ日の出前。
なのに、スターバックスでソイラテを1人で飲んでいます。
今の時期だけですが、スターバックスから日の出が見れます。
青森市の日の出は7:01。
スターバックスのオープン時間が7:00 (^0^)
コーヒーを飲みながら見る日の出は、本当に気持ちイイんです。
今日は、チョット曇っていて、見れませんでしたけど。

毒性があっても薬として使える技術

漢方で使われる生薬には、微量ながら毒性があるモノが少なくありません。
毒性ではないのですが、例えば、小麦粉。
生では食べないように注意されています。
生だと消化されにくく、お腹を壊すからです。
実は、栄養価が高い植物などは、自然界で生き残るために、動物に沢山、食べられないような工夫がされていることが多いんです。

サプリメントが、そこまで考えて作られているの?
漢方でよく使用される半夏(はんげ)
胃を整えて吐き気や痰に効果のある半夏は、半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)、半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)など、薬局などでよく目にする漢方薬です。

半夏 はんげ カラスビシャク
この半夏、なんと、少しだけ毒性があります。
中国などでは、加工することで毒性を軽減してから使うのが普通です。
ところが、、、、
日本では 、生のまま使用しているコトが多いんです。
そのため日本独特の方法がとられています。
まずは、使用量が少ない。
そして、毒性を抑えるとされている生姜(しょうきょう)と一緒に使用しているということ。
漢方の凄い所とは毒を軽減したり打ち消し合う生薬などを使うことで、効能を引き出すことができます。
これも、昔から人体実験済み (^0^)
先人の努力や工夫には、驚くことばかりです。

中医学を学んだ私としては、チョットだけ気になるコトだったりします。

サプリメントより漢方薬の方が安全で効果があるのは加工法が違いすぎるから その3
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