サプリメントより漢方薬の方が安全で効果があるのは加工法が違いすぎるから その1

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。
今日も、一人でスターバックスを楽しんでいます (^0^)

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よく、サプリメントと漢方薬を比べる方がいますが、全く違います。
ハッキリ言って、効果があるなら、サプリメントではな医薬品になっています。
これは、どんな言い訳も通じません。

漢方薬には裏方がしっかりしている

日本の国技、相撲は力士だけではなりたっていませんよね。
行司の呼び出し、床山など、多くの裏方さんに支えられています。

中国の国技ともいえる漢方薬

経験を積んだ漢方の外医である老中医(ろうちゅうい)を中心に、中医師、薬剤師、生薬の加工や栽培、鑑別を専門とする人など、多くの専門家によって支えられています。

特に重要なのが生薬の加工。
日本の漢方薬やサプリメントは生薬や植物などを、そのまま使うことが多いんです。
でも、中国では、炒めたり、酒で蒸したり、酢に漬けることも。
加工することで、薬効を高めたり、毒性を除いたり、効能を変えることも。

地黄 アカヤジオウ

地黄は、日本でもよく使われる生薬です。
これには2種類あります。
生のまま使う生地黄(しょうじおう)
酒で蒸した熟地黄(じゅくじおう)

生地黄にはカラダのほてりや精神的なイライラを鎮める清熱涼血(せいねつりょうけつ)の効果があります。
熟地黄は、貧血症状を改善する補血効果が強くでてきます。

天王補心丹360+720丸

生地黄は不眠、動悸、息切れなどの症状に効果のある天王補心丹に使われています。
熟地黄は婦人病の聖薬と言われている婦宝当帰膠に使われています。
同じ生薬なのに、加工法だけで、使い方が違うんです。
そして、実際に医薬品として効果を認められているんです。

サプリメントと圧倒的に違うのは、人に使って証明されてきたという長い歴史と加工法にあります。
なのに、なぜか、サプリメントより安いのが漢方薬だったりします (^_^;)

サプリメントより漢方薬の方が安全で効果があるのは加工法が違いすぎるから その2
サプリメントより漢方薬の方が安全で効果があるのは加工法が違いすぎるから その3

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