免疫の異常という考え方は漢方が始め 免疫と漢方1

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

 

最近、ホントに目にするのが免疫について。
花粉症、リュウマチ、アトピー性皮膚炎、肝炎など。
さらには、ガンや老化まで、、、、
免疫異常が原因では、と考えられています。

免疫という言葉は不思議です。
みなさん、よく分からないのに、原因は免疫力って勝手に自分で思い込んでいることありますよね。
もともと、免疫って中医学(中国漢方)の考え方なんです。
なんとなく、雰囲気で分かった感じがするのも、漢方という考え方が雰囲気で知っているのと同じなんです。

ウィキペディアには、次の用に書かれています。
免疫系(めんえきけい、英語: immune system)とは、生体内で病原体などの非自己物質やがん細胞などの異常な細胞を認識して殺滅することにより、生体を病気から保護する多数の機構が集積した機構である。
精密かつダイナミックな情報伝達を用いて、細胞、組織、器官が複雑に連係している。
この機構はウイルスから寄生虫まで広い範囲の病原体を感知し、作用が正しく行われるために、生体自身の健常細胞や組織と区別しなければならない。
引用:免疫系

 

なんか、チョット分かりにくいですよね。
中医学の世界では2000年以上も前に書かれた皇帝内経(こうていないけい)という古い医学書に記載されています。
また、最近の研究データからも中医学の考え方が立証されてきています。
ということで、免疫について、中医学目線で紹介していく予定です。

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