ナゼ冷えを感じるのか冷え症相談の季節がやってきた

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。
今朝は、自宅でバターコーヒーで過ごしています。
スタバに行けなかった〜 (^0^)

寒い

漢方専門店で、一番多い健康相談が

冷え症

日本人って元々、冷え症体質なのかもしれません。
東北や北海道だけではなく、温かい南の痴呆でも相談が多いんです。
寒い環境だから、冷え症ということではないようです。

体温の話題と言えば、今の子ども達の体温が昔の子どもより低いと言われていますよね。
もちろん、子どもだけではなく、大人も冷えています。
最近は女性だけでなく、男性の冷え症相談も増えているんです。

つまり、地域、季節、年齢、性別、とわず、年間を通して冷え症で悩んでいる人が沢山いるということです。

中医学(漢方)の考え方からすると、日本の食事や生活習慣にも問題があります。
肉、魚、野菜、どれも生が好き (^_^;)
生ものの食べ過ぎは、カラダを内側から冷やしてしまいます。
料理番組でも中華料理では、キュウリやトマトまで炒めて食べてますよね。
中医学(漢方)
ではカラダを直接冷やす食べ物は避けるようにしています。

飲み物は、もっと大変なことに

無加汁

外食すると、冬でも必ず氷水がでてくるって、よく考えたらスゴいコトだよね。
外は雪なんだけど。
普通にコンビニは自動販売機では、冷たい飲み物た売れているから。

普通に考えても、温かいモノを食べ続けたら、カラダだって温まりやすくなると思いますよね。
中医学には増気という言葉があって、一つのモノを長く食べ続けると、その気が増えるとされています。
なんとなく、わかりますよね。
冷たいモノより温かいモノを食べ続ける。
カラダに溜まるのは、温かいモノの方がいいですよね。
温かいモノは陽気を増やし、冷たいモノは陽気を減らすんです。

服装だって大切

冷え

これは、もう、見た目でわかりますよね。
短いスカートや薄着の女性が多いと思いませんか。
普通に寒そうに見えますよね。
青森の寒さは、それこそ厳しいです。
寒冷の刺激は、陽気の消耗につながります。
冷え症対策のスタートは陽気を守る生活習慣からなんです。

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