思い込みという先入観が生き方を狭くしているかも、ワガママな愛車コペン君

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。
今朝も、コペンで八甲田山へ、そのままスタバでブログを書いています (^0^)
チョット幸せ。

今回は、愛車コペンについて、、、
えっ、先入観と関係ないって。
そんなことありません。
先入観を少し無くすと、気付く事って多いんです。

コペンを購入して1年。

先日、動画もアップさせて頂きました。

さすがに1年間、ほぼ毎日乗っていると減ります。
タイヤ、、、、
交換することに。
どうせ新しく買うのですから、今までより性能の良いタイヤにしたいですよね。
価格もそれなりに。
でも、タイヤです。
安全が、一番大事なコト。
国産、、、
って思いますよね。

ところが、この、コペン君、、、
スゲー、我が儘なんです。
タイヤのサイズが特殊。
なので、エコタイヤはあるのですが、スポーツ系のタイヤが無い。
そう、グリップ力、制動力、止まる力が強いタイヤが無いんです。
実は、コペン君、専用タイヤなんですね。
これが、グリップが普通なのに、お値段が高い、、、

探しているウチに、なんと、私の希望するハイグリップタイヤで、コペン君のサイズが、、、
でも、ここで気になるコトが。
なんと外国製。
それも、台湾製。

イメージってスゴいですよね。
タイヤと言えば、国産のブリジストンとかヨーロッパのミシュランやピレリーなどが思いつきます。
そして、イメージいいですよね。
なんか、安全って。

これが、台湾製のナンカン(NANKANG)というメーカーなんです。
もうね、イメージが、、、、
聞いたことさえないメーカーでしたので。
大丈夫って思えるくらい安いし。
不安になりますよね。

ところが、友人が使っていたんです。
それもサーキットで (^0^)

そうなんです、レースで使われていたんですね。
ということで、今回、初の外国、台湾製のタイヤを購入。

想像以上のタイヤでした。
真実より自分の思い込みやイメージを信じていたんです。
事実を知ってもイメージで悪い方に考えたり。

自分の思い込みって怖いな〜って。
どれだけスゴいタイヤかというので、動画を作ってみました。

海外メーカーが日本の隙間に入り込んできている
日本の製造メーカーは、日本で必要なモノを高性能に作ってくれます。
でも、最近、チョット疑問に。
軽自動車って昔と違って、高性能。
そのためタイヤなどが、今までの軽自動車とは違っているんですね。
でも、日本のタイヤメーカーは、それらのサイズに製品を展開してくれません。
今回の台湾メーカーのサイトに、書かれています。

軽自動車が多く普及している日本向けのサイズ展開に力を入れ、これまでに開発した製品・サイズは2000種類以上。
シェアも順調に伸びており、ナンカンタイヤは日本のカースタイルに馴染んでいるといっても過言ではありません。
引用:NANKANG(ナンカン)

日本、オリジナル規格の軽自動車、日本でしか通陽しない規格。

その、軽自動車のチョットした不便や不満に対応してくれています。
なんとなく、鎖国日本をチョットだけ感じた瞬間でした。
できる、できないって誰が決めているのでしょう。
良いモノ、悪いモノって誰が決めているのでしょう。

自分は、左右されていないと自信を持っていたんですが、実際には、イメージなどで思い込んでいたコトにチョットビックリしています。

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