しつこいシャックリを漢方で

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。
先日、チョット大変なコトが
カウンセリング中にシャックリが止まらなくて、、、
そこで、漢方(中医学的)の登場です。

中医学ではシャックリやゲップは吐き気や嘔吐と同じく、「胃気上逆」証の一種なんです。まずは、ゲップとシャックリについて。
一般的に、ゲップは食べ過ぎや飲み過ぎのときに、胃の膨満感を和らげるために起こるカラダの反応、と言われているのですが、実際には空腹時に出る人もいれば、ゲップによって、かえって膨満感がひどくなる人もいます。共通していることは、胃の消化作用に異常があるときに起こりやすいということ。

漢方的に、吐き気や嘔吐に常用される小半夏湯や小半夏加茯苓湯、丁香柿蔕湯(ちょうこうしていとう)などがよく使われます。
もう一つ、ストレスが原因でゲップがあるのを知っていますか?
ストレスは肝に大きな負担になっています。
そのため気の流れを悪くします。
中医学では肝気欝結と言われ、胃腸にも影響が及びやすく、ゲップとして症状がでやすくなります。
もともとストレスが原因なので、単に胃の気を下げてもほぼ、改善しません。

原因である肝機能を改善し、気をめぐらす必要があるんです。
漢方薬では逍遥散や半夏厚朴湯が使われることが多いんです。
個人的には逍遥丸が好きかな〜

ようやくシャックリの話に

シャックリは横隔膜の筋肉の痙攣によるもので、普通は治療しなくても自然によくなります。
しかし、まれに止まらなくなることって経験ありますよね。
長く続くような時には、丁香柿蔕湯や温胆湯などの胃気を降下させる漢方薬を使います。
また、なかなか治らないシャックリには、下剤の併用が効果的な場合があります。
下剤そのものに降下作用があり、普通の胃気を下げる治療法より即効性があるんです。

ただし、シャックリは胃弱タイプがほとんど。
大黄など作用の強い下剤は避け、腸管を潤す植物性油脂を含む麻子仁、郁李仁などの潤下薬を用いるようにします。
代表的な処方に麻子仁丸があります。
当店で、大人気の煎じ薬(お茶)です。

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