妊活も病気も原因不明ということは内臓は元気ということ?

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

不思議だと思いません?

昔は、こんなに病気って無かったように思いませんか。

生活環境が良くなったはずなんですけどね。

本当であれば、病気は少なくなっていくはずなのに〜

では、では、今と昔でナニが違っているんでしょう?

昔は、栄養失調や不衛生が一番の原因でした。

ストレス

現代では、全てと言っていいくらい、どの病気にもストレスが原因の1つになっています。

まずは、中医学の凄いのが、気というエネルギーをコントロールしていること。

気は体内を流れることで、各臓器がスムーズに機能させ、さらに新陳代謝が活発になります。

気を流し、臓器の機能をスムーズにすることを中医学では「疏泄作用」といいます。

自然系の多くのセミナーで伝えていますが、中医学が基本なんです。

気のコントロールで大事な臓器があります。

五臓六腑の中の「肝」です。

ストレスがたまると、この肝の疏泄作用が悪化。

つまり気の交通渋滞がおきます。(気滞という)。

高越渋滞のため他の臓器にも負担がかかるんです。

震災の時、交通が遮断され、モノはあっても運べない、そんな状態ですね。

この気というエネルギーが上手く動かないことで、一番影響を受けるのが胃腸。

消化酵素や胆汁の分泌、胃腸の蠕動(ぜんどう)運動は肝の疏泄作用によってコントロールされています。

酵素ブームですけど、自分のカラダの中にだって酵素があるんです。

外から入れなければいけない理由が、ストレスで気が巡らないのも原因なんです。

気の巡りが悪くなると、胃炎や胃・十二指腸潰瘍などになりやすいんです。

周りに1人はいますよね、ストレスで胃腸の調子の悪い方。

特に下痢や便秘がなかなか治らず、食欲不振・胃のもたれ・腹の脹り・腹痛・吐き気などは要注意。

この場合、下痢や便秘の薬を使っても、改善しないどころが、なびかせてしまいます。

だって、内臓が原因じゃないから。

病気の原因は、本人でさえ分かりにくい複雑な人間関係などなど。

最近はお子さんの相談が増えています。

とくに、これからの季節。

受験 (^_^;)

中医学で考えると、もう、今から準備しておくべきです。

症状が出てからでは遅い。

というより、もう、小さな症状が出ている子どもは沢山います。

大人が見逃しているだけ。

中医学では、肝にエネルギー貯金をしてもらいます。

すでに症状がでている場合は、肝の働きを立て直すことです。

症状として胃腸障害が目安になります。

漢方薬には肝と胃腸の働きを調和させる「調肝理気」という治療法法があり、いくつかの処方があるんです。

早めの対策が受験にも効果的 (^0^)

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