中学の成績が下から2番だったけど、なんとかなってる (^_^;)

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

いきなりですが

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私、落ちこぼれでした。

いじめられっ子でもありました。

ひねくれていました。

嫌なやつだったんです。

中学校はマンモス校で、生徒が約2000人。

一学年が15クラスから16クラス。

教室が足りなくて音楽室などが教室になっていた時代です。

私の中学3年生の時の成績は、学年でブービー (^0^)

メッチャ、頭が悪かったかな。

勉強は大嫌い。

救いは数学や理科が好き。

あと、本が大好きということ。

この時、受験勉強もせずに、ひたすら読書。

歴史小説から推理小説、さらには相対性理論等々、、、

年間で300冊は越えていました。

でもね、成績はどうしようもなく、担任の先生からは

「行く高校がありません」

と言われていたんです。

おふくろ、泣いてたな〜

ごめん

でもね、今、なんとか、なってます (^0^)

成績が悪いからって、やりたいことを辞めさせられることってありますよね。

私の場合は、部活動。

バスケット部で、休まず練習に行っていたんです。

でもね、最初から、勉強が嫌いなのですから、部活を辞めたからって勉強が好きになるわけじゃありませんよね。

結局、行く高校も無く、部活もせず、中学浪人、、、

その後も、地元の高校は無理で、全く、違う地区の高校へ。

下宿生活の始まりです。

この時から家に帰ったのは11年後。

高校時代も勉強より他のコトに夢中に。

それは、、、、空手です。

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好きすぎて、辞めること無く45歳まで続けていました。

極真空手 2段。

青森県極真会館総本部 師範代(元)まで、させていただきました。

空手を初めて、気づいたんです。

勉強しようって。

だって、空手を続けたいから。

続けるために、勉強しないと難しいから。

自分自身にとって勉強が必要なコトになっていたんです。

流石に、今は、引退しています。

カラダがボロボロになっていたんで。

ボロボロになってもしたかったんですね。

空手があったから今があるのかもしれません。

空手を教えていて、気づいたことがあります。

子ども達は成績が上がらないから空手を辞めていきます。

でも、私と同じで、成績が上がった子どもを私は知りません。

勉強が嫌いな理由や、好きになるための努力を周囲が誰もしないんです。

全て「子ども」が勉強しないのが「悪い」になっているんですよね。

皆さんは、学校の勉強が好きでした?

お子さんが勉強しないのを心配するのであれば、まずは、自分を振り返ってみてください。

子どもが勉強しないのも、自分が病気になるのも似ている

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病気の原因のほとんどが、自分のせいなんです。

似てますよね、子どもが勉強しないのも。

子どものせいにしている、、、

ということです。

勉強をする子どもの場合、まずは親が勉強しています。

親がTVより本を読んでいます。

そうなんです。

親が実践しているんですよね。

健康も同じです。

健康に良いことを継続するだけ。

実際に行動するだけです。

子どもの健康は親が健康であること。

気合いや根性ではありません。

自然体で、継続できること。

頑張るって継続、できませんよね。

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