夏バテの次は秋バテ、乾燥対策は今からスタート

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

Thumb IMG 1090 1024

丁度、今の青森。

夏の暑さも、少し和らいで過ごしやすい季節なのに、、、

疲れがとれない

元気がでない

朝起きれない

口や喉が渇く

食欲がない

冷える

手足がほてる

こんな体調になっていませんか?

私は、朝、起きれません、、、季節、関係ないような気もしますけど、、、

1日の寒暖の差が激しすぎます。

朝夕は秋なのに、昼は28度の真夏日。

カラダ、ついていけないよね〜

そう、これが、

秋バテ

原因は、暑い夏に24時間、沢山の汗をかいたため、体内の水分が消耗して潤い不足に。

同時に体力も沢山消耗して元気不足。

そこへ、皆さん、大好きな、甘く冷たいモノを沢山カラダに入れちゃうから、カラダがアンバランスに。

もちろん、エアコンもカラダの冷えをパワーアップしちゃってます。

漢方相談でも、猛暑の相談より、涼しくなってきた今くらいから体調不調の相談が多くなるんです。

メッチャきつい夏バテをして痩せたりすると、秋バテは悪化しやすいんです。

まずは、生活習慣を再チェック。

秋は「肺」

中医学(漢方)では季節ごとにカラダへのメンテナンスが常識。

だって、日照時間から気温まで変わるのに、人の体が変わらないわけがないですよね。

中医学での肺はチョット変わっていて、対応エリアが広いんです。

鼻、喉、気管支の他に、皮膚も担当しています。

ここで、またまた、気についてなんですけどね。

何度もブログに書いていますが、気は生命エネルギーです。

気の働きをコントロールすることで呼吸や水分代謝を調整しているのが肺なんです。

なんとなく、分かりますよね (^_^;)

肺の働きって。

気の働きをコントロールするということは、免疫機能もコントロールしています。

これからの季節、青森は空気が乾燥していきます。

肺は、ダイレクトに影響を受けて潤いが足りなくなります。

潤いが足りなくなると、まず最初に気道(肺への空気の通り道)の抵抗力が弱ることで、風邪、からせき、さらには肺炎などの原因となります。

他にも、ドライマウス、ドライアイ、声のかすれ、アレルギー、肌の乾燥などの乾燥で辛い症状が出やすくなります。

今こそ乾燥対策

Thumb 01 15 4018 1024

乾燥対策は、肺に潤いを与えること!

潤いを保つための生薬として人参、麦門、五味子が水と気を補ってくれるんです。

スゴいでしょ (^0^)

乾燥を自分のカラダで楽しむ。

中医学(漢方)って、そんな世界なんです。

Share Button