夏の水分補給は自分のカラダで水分を作り出す食べ物で、漢方ってスゲー

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

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今年の青森市は30度越えが続いています。

これだけ暑いと、脳では熱いになっているような (^_^;)

暑ければ、汗が、、、

体の体温調整で必要な汗なんですけど、これも度が過ぎると体の不調の原因に。

疲労倦怠感

息切れ

動悸

などなど、、、、

そこで、まずは「汗」についてチョットだけ

汗はカラダ全体をみずみずしく保つ津液(しんえき)、水の仲間のこと。

そして、この津液(水)と血を合わせるコトで陰液(いんえき)になります。

ここで覚えておいて欲しいことは、水と血は、とても仲良しということ。

汗をかくと、カラダの水分が減少しますよね、、、

同時にエネルギー(気)も消耗しちゃいます。

これって、血液の濃度や心臓の働きに影響するんです。

特に心臓への負担は大きく、汗のかき過ぎで動悸、息切れって心臓からの赤信号だったりします。

そこで、大切なのが食事。

カラダに水分を「生む」食べ物が必要なんです。

水分を生むって?

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梅です (^0^)

梅って酸っぱいですよね。

実際に見ているだけで唾液が出ちゃいます。

この酸っぱいというのが体液を生み出しているんです。

さらに、梅の収斂作用は汗腺を引き締めて汗のかき過ぎを押さえてくれるんです。

他にも、梅は抗菌、抗アレルギー作用もあるので、夏の食あたり予防にも使えます。

薬用として、梅の未熟果実を黒焼(蒸し焼き)にした烏梅(うばい)が使われます。

烏梅と山査子(さんざし)を砂糖と一緒に溶かして冷やすとメッチャ美味しい健康ドリンクに。

スポーツドリンクより効果的 (^0^)

漢方薬だったら麦味参顆粒ですね。

元気をつける人参に収斂作用に止汗作用のある五味子(ごみし)、さらには体液を補う麦門冬(ばくもんどう)が含まれているのですから、夏にはコイツなんです。

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