台風という低気圧が体調を物理的に崩すワケ

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

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今日の青森市、、、

ということで、今回は、雨が降ると、ナゼ調子が悪くなるのかについてです。

簡単に言うと、富士山に登った状態が低気圧ということ。

イメージですよ、実際の富士山に登ったら、もっと気圧が低いのです。

TVとかで見たことありませんか?

高い山に登るとポテトチップスなどの袋がパンパンに膨れているのを。

カラダも同じなんです。

カラダは少しだけ膨張します。

膨張の影響で細胞内の水分が外に出ようとしだします。

同時に血液の水分も血管から細胞の隙間ににじみ出てしまうんです。

つまり雨の日の「むくみ」は、低気圧が原因だったりするんです。

低気圧の影響による水分の変化が頭蓋骨の中で起これば、圧力が逃げる場所がないので、周りの細胞を圧迫してし頭痛の原因に。

さらに喉で起これば喉が腫れて気管が圧迫されて喘息のきっかけに。

関節で起これば関節痛。

低気圧でカラダが膨らむということは血管が拡張するということでもあります。

つまり一時的に血管の圧力(血圧)が低下することに。

なんとなく、よいことのように聞こえますけど血圧って自分で自分のカラダでコントロールできないと体調にスグ現れます。

自分でコントロールできない急な血圧が低下した場合、血流も低下します。

気づきました、血圧と血流は違うんです。

血流が低下するということは細胞に運ぶ酸素や栄養素が少なくなるということ。

血流が低下することで肩こり頭痛はもちろん、身体もだるくなったりもします。

人の体はバランスを取ろうと自動的に調整しだします。

血圧が低下しだすと、戻そうと血圧を上げるために自律神経で興奮を司る『交感神経』が頑張り出します。

興奮を司る交感神経が活発になるのですからイライラしやすかったり、怒りっぽくなったり、、、

動悸の原因である神経が過敏になったりするんです。

地元の自然と付き合う漢方

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ここで、漢方です。

自律神経を整えたり、湿の調整など、漢方は自然と人のシステムに合わせて使い分けることができます。

例えば、低気圧による自律神経の調整には感應丸気という漢方薬を使用したりして調整します。

痛みには山菜で有名な「ウド」である独活を主成分とした独歩顆粒があります。

独活(ウド)は寒邪や湿邪を取り除く作用があるんです。

生活している地域、季節、天候、自然の変化に左右されるのが「人」のカラダなんです。

地元の漢方専門店でなければ対応できないというのが事実。

青森の気候や生活習慣を九州の漢方専門家に相談してもね、、、、

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