精子の都市伝説を信じたいから昔から解っていたのに伝えられなかった男性不妊の現実

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

妊活で、問題になるのが、精子。

精子は老化しないという都市伝説。

いつまで夢を見ているのか?

現実は

獨協大学越谷病院 岡田教授によると、男性の不妊にも年齢の影響があるという。
不妊症で子どもがいない男性は、35歳を境に精子の力が衰えていくことがわかったというのだ。
ところが、男性の年齢は不妊とあまり関係ない、との説がこれまでは広がっていた。
岡田教授はその考えに警鐘を鳴らす。
「加齢は、男性にも変化を及ぼしている。それを認識しなければなりません」「結婚年齢が高くなった結果、生殖年齢の限界が迫っている人が増えています。だから、不妊症治療はできるだけ早く『夫婦で』することが大事です」

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引用:「精子力」は年齢とともに衰える――治療法、費用…「男性不妊」の現実

過去12年間で、なんと男性の精子が29%以上、つまり約30%少なくなったと英国の調査でわかったんです。

精子の3割引き、、、、

日本の精子はもっと深刻です。

また、若いから大丈夫ということも都市伝説になりつつあるんです。

日本人の20代男性の精子の数が、40代前後の男性に比べ半数ほどしかないと帝京大医学部の押尾茂講師が報告しています。

ココで、問題になるのが、不妊治療そのものなんです。

皆さんが通われる不妊専門病院は産婦人科です。

でもね、精子は泌尿器科なんです。

それも、男性不妊専門の先生でないと診断が難しいんです。

男性不妊専門の先生って全国で30人以下とも言われています。

それに対して不妊専門病院は600件を越えています。

なぜ、男性がこれ程、不妊の原因になっているのに、知られていないのか、わかりますよね。

過去記事:精子も加齢で不妊の原因に
過去記事:不妊の原因は男性、検査で問題が無いと言われても?

妊活は夫婦で同時スタートすることが、スタート!

妊活の最新情報を学ぶために、定期的にセミナーを開催しています。

次回は11月。

講師は英ウィメンズクリニックにて漢方外来をされているDr.邵輝 (ショウキ)先生。

伝説の子宝カウンセラーの講座も同時開催します。

詳しくは、9月のブログにてお知らせしますね。

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