子供に害があると理解していても辞められないスゴイやつ、DNAさえも変化させていた

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

ニコチン

人の意思は、カラダに入れる物で左右されています。

自分の考えや想いではないんです。

逆から考えると、自分の夢や、やりたいことをかなえるために、食べ物や飲み物、生活習慣を変えることで、近づけるんです。

妊活相談で、難しいのが、ココ。

特に喫煙。

子供が欲しいのに、辞められない。

妊娠率にも影響があると言われていますが、それ以上に、子供に影響があるんです。

知っていても、理解していても、辞められない方が多いのが、現実。

子供の行動や健康を左右している喫煙

喫煙

妊活では男性も女性も禁煙が基本となります。

男性の場合、外で吸っているから、、、、

喫煙しているだけで、妊娠率に影響しますし、衣類についたタバコの影響が女性にも関係してきます。

つまり、禁煙以外に方法は無いということなんです。

もちろん、本人の健康にも影響があるのは知っていますよね。

では、喫煙が、お腹の子供にどのくらい影響があるのかというと、、、

死産、新生児に先天的な口蓋裂、肺病、神経行動学的な問題などなど。

今、学校などで問題になっている行動の原因が、もしかしたら、喫煙にあるかもしれないということです。

病院に子供を連れて行く前に、親が禁煙するべきです。

子供のDNAを変化させている

喫煙

最近の医療はスゴイんです。

DNA

遺伝子ですね。

人としての全てがココにあります。

妊娠中に喫煙しているとDNAの化学的変化と喫煙との関連性が報告されたんです。

日常的に喫煙されている場合「DNAが化学的に変化した箇所を6073箇所」があるそうです。

つまり、、、、

非喫煙者の母親を持つ新生児のものと「異なっている」んです。

生まれてきた時は大丈夫でも、遺伝子に影響がある場合、残っていくことも考えられます。

つまり、子供だけの問題ではなく、孫、ひ孫、、、、、、

の可能性さえあるということです。

詳しくは下記のサイトをじっくり読んでください。

参照:胎児のDNA、妊婦の喫煙で変化 大規模調査で確認

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