産後の過ごし方が子育てに影響しちゃいます

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

妊娠

妊娠報告がありました。

でも、心配されています。

妊活のゴールが妊娠ではないから。

出産間近になれば、また心配が。

今回は知っておいて欲しい産後の過ごし方についてです。

漢方だから言える産後について

あかちゃん

産後の過ごし方によって、母体の回復や、その後の母親の健康を左右します。

皆さん、ご存じですよね。

知っていても、実感できずにいませんか。

早めの職場復帰

カラダを冷やす飲み物や食べ物

水仕事

子育てに大切な自分のカラダということ忘れがちです。

産後は時間をかけて体力の回復をするのが、その後の健康のため、子育てのために大切なコト。

今を見るのではなく、もう少し先までを考えてください。

最低でも1ヶ月

時計

北京中医院(中国)で研修を受けていた時、産後、1ヶ月は休養するように学んできました。

産後の養生として、冷やさないコトがとて大切なことなんです。

特に、内側からの冷え、冷たい物をカラダに入れないコト。

冷たい風などに当たらないこと。

夏場のエアコンは要注意です。

中国で産後の肥立ちのことを「坐月子」といって、外出も控えるんです。

産後を中医学で

ふらつき

出産後の母体は中医学的にみると、気血が不足した状態のこと気血両虚(きけつりょうきょ)といいます。

衰弱状態のことです。

妊娠中は胎児を育てるために多くの栄養が使われ、さらに出産時に出血があるため、血液不足の状態に。

中医学では血虚(けっきょ)といいます。

産後の肥立ち

悪露が止まらない

疲れやすい

顔色がすぐれない

目眩や動悸がする

汗をかきやすい(毛穴がゆるんでいる)

風邪をひきやすい

これらは産後の肥立ちが悪い時に現れる症状です。

原因は気血の不足。

さらに、病気に対する抵抗力(正気 せいき)が低下しているので冷えや湿度の影響から関節痛や腰痛になりやすく、慢性化しやすい状態に。

中医学でオススメ生薬

婦宝当帰膠

補血剤である当帰(とうき)に養血作用と止血作用のある阿膠(あきょう)などは産後の悪露にも効果があります。

さらに気を補う党参(とうじん)や黄耆(おうぎ)などで体力の回復を早めるようにします。

まずは、相談してくださいね。

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