妊活で知っておくべき旦那様「解説書」

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

くすりの厚生会

不妊相談には、なるべくご夫婦でお願いしているのですが、9割以上がお一人でご相談に来られます。

精子がどれだけ弱いのかを知って欲しいんです。

精子だって老化します。

最近、ようやく言われるようになってきました。

自分のコピーが精子

精子と卵子

年齢とともに感じること。

体力の衰え

精力の衰え

記憶力の衰え

カラダの衰え

自分が衰えを感じるのであれば、精子だって同じなんです。

若い時のままの生活習慣。

本当に健康でいることができるのでしょうか?

今は大丈夫でも、明日は、明後日は、1週間後は、

1年後は?

でも、変えることって難しいんです。

女性には、なかなか理解されないかもしれません。

病気になると分かっていても変えるのが難しいんです。

健康でさえそうなのですから、大事な精子のために生活習慣を変えるということは、もっと難しいんです。

気づかないように変えていく

夫婦

子宝先生(野崎利晃)が、妊活講座で言われていること。

旦那様が冷えたビールを飲みます。

冷たいビールは体温を奪います。

アレルギーなどがある人は、冷たいモノはダメなんですね。

もちろん、妊活中もなるべく暖かいモノをカラダに入れて欲しいんです。

ついつい、旦那様に言ってしまいますよね。

「ビール、辞めて」

これでは、なかなか変わることは難しいと思います。

ビールで冷えたカラダを温めるようにする方が効果的です。

つまり、ビールの後に、具だくさんの味噌汁を出す。

暖かいスープを出す。

冷えた後に、カラダを温めるようにしてあげるんです。

これって、奥様が旦那様をコントロールしているということになりますよね。

健康で無いから精子が元気ではない

異常精子
異常精子

病院に行く時、何科を受診するか迷いますよね。

皮膚にトラブルがあるのに、眼科に行くことはありません。

眼科の医師が、皮膚のトラブルについてのアドバイスより皮膚科の医師のアドバイスを信じますよね。

では、精子はどうでしょう。

女性が不妊治療で行くのは産婦人科です。

男性は、、、、、、

泌尿器科になります。

男性を変えることって難しい時代になっています。

できることを始める。

そして、気づいたら変わっている。

妊活で、とても大切なことなんです。

参照:妊活支援市民講座  妊娠力を低下させる食べ物

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