妊活で大事な「油」は原料より作り方、オリーブオイルの偽物は見分けられない

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

食材

健康のため「油」の選び方の食事指導をしています。

基本は、

1)原料より作り方がわかっている

2)ガラス瓶であること

3)オリーブオイルはエクストラ・ヴァージン・オイルはイタリア産以外の国

4)オリーブオイルなら値段が2000円以上

もう、何年も前から指導しています。

なぜなら、作り方がわからない油は危険だから。

原料がどんなに良くても製法に問題があれば、健康には良くないんです。

2月にオリーブ油のニュースが

[ローマ 3日 ロイター]

イタリア警察は、色出しのため硫酸銅を塗ったオリーブ8万5000トンと、シリアやトルコ産にもかかわらず「イタリア製」と表示されたエキストラバージン・オリーブオイル7千トンを押収した。

オリーブは、前年以前に収穫され色落ちしたオリーブに鮮やかな緑色を着けるため、硫酸銅でコーティングされ「リサイクル」された。硫酸銅は殺虫剤などに使用される成分で、過剰摂取すると吐き気やおう吐、腹痛などの症状が出るほか、死に至る場合もある。

禁止対象添加物の使用および危険物含有の食品の販売を計画した罪で19人が告発され、偽装で6人が捜査を受けているという。警察によると、偽装オリーブオイルは米国と日本で数千トンが販売された。

イタリアでは同国産の食のブランド力を悪用した偽装が長く問題となっている。2014─15年には、悪天候、虫害、バクテリアによる被害などでオリーブの収穫が打撃を受け、偽装が行われやすい環境が生まれていた、と当局は指摘している。

出典:硫酸銅まぶしたオリーブや偽オリーブ油を押収、イタリア警察(ロイター)

いま始まったことでは無ない

疑問

オリーブオイルについては、以前から言われていて、本物を見つけることが難しいとされていたんです。

そもそも、「エキストラバージン」の表示規制がないんです、日本には。

つまり、エクストラ・ヴァージン・オイルという表記に意味がない。

さらに、エクストラ・ヴァージン・オイルの生産量は少なくオリーブオイル全体の2割程度しかありません。

スーパーのオリーブオイルコーナーには、それこそ沢山のエクストラ・ヴァージン・オイルを見つけることができますよね。

全体の2割しか生産されていない貴重な油なのに。

そんな貴重が油が、手頃な値段で売れると思いますか。

オリーブ油については、以前から言われていて、本物を見つけることが難しいとされていたんです。

ということで、よくわからない油を買うくらいなら、信用できて、安くて、健康に良い油を自分で使えるようにということで、選んだ油があります。

参照:まん延する“偽装”エキストラバージンオイルに騙されないで!

ほうろく菜種油

ほうろく菜種油

自分で使うために取り扱いを開始した油です。

とてもエコ。

捨てない油として知られています。

生産量が少ないのに、お値段もお手頃 (^0^)

そのために、製造が追いつかず品切れになることもあります。

毎日使える、健康な油。

作り方を知ると、他の油が、、、

過去記事「油」は原料ではなくつくり方が大切、当店で注意していることが現実に

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