ガン先進国のアメリカで発表された「ガン検診」の論文をどうする?

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

病院にいって「原因不明」と言われてから、徐々に復活中です。

そこで今日は、チョット難しいお話しをしちゃいます。

漢方専門店で質問が多い病に「ガン」があります。

話を進める前に、まず知っておいた欲しいことがあります。

先進国で、ゆいつガンの死亡数が増加しているの日本ということ。

もっと詳しくお話しすると、アメリカで1年間にがんで死ぬ人が約57万人ほど。

日本人は約36万人です。

これを人口10万人当たりで換算してみると日本人の死亡数はアメリカのの約1.6倍にもなります。

世界地図

さらに続きが、あるんです。

先進国、特にアメリカやヨーロッパでは、毎年約5%ずつがん死亡数が減っているんです。

でも、日本ではどうでしょう。

どの報告を見ても減るという文字はありません。

増えるという文字ばかり。

医療体制が充実しているはずの日本だと思っていたのですが、数字をみるとちがっているようです。

1995年くらいまでは日本もアメリカやヨーロッパと同じくらいだったんですけど、いつのまにか差はどんどん開いていたんです。

なんせ、他の国は毎年減っているのに、日本は増え続けているんですから、差が開くのはしょうがないことですよね。

ガン検診は意味がないという論文

試験管

週刊文春に掲載された記事が話題になっています。

<米国で論文発表>『がん検診は意味がない』の衝撃」(「週刊文春」3-3号)

ガン検診をしてもしなくても大きな差はないって言っているようです。

ガン検診は早期発見のメリットがありますが、デメリットもあるということ。

「擬陽性」に伴う不利益

「過剰診断」に伴う不利益

最近、言われているのが前立腺がんや乳がん。

擬陽性や過剰診断が想像以上に多いと近年指摘されるようになたそうです。

アメリカでは2012年に検診で乳がんと診断された3分の1が過剰診断だったと指摘する衝撃的な論文が発表されています。

健身のメリットだけ伝えデメリットを誰も伝えないことが問題なのかもしれません。

日本の医師の意見として新潟大学名誉教授の岡田正彦 先生が、なんとこの論文の主張は100%正しいと言ってしまっています。

もちろん反対意見だってあるんです。

「すべてのがん検診について言える根拠はまだありません。大腸がんでは、過剰診断も指摘されていません」(国立がん研究センター社会・健康研究センター健診研究部 斎藤博部長)

でも、この方も乳がんに関しては問題視しています。

「乳がん検診には、20~30%前後の死亡率を減らす効果があるとされてきた。

しかしそれは、1,000人のうち死亡数が3人から2人に減ったという数字に基づいて計算されていたわけだ。

見方を変えれば、検診で乳がんを防げるのは1,000人のうち1人で、999人(99・9%)は検診を受けなくても十年後の運命は同じということだ」(文春)

あくまで医療は自己責任

注射

世の中、論文が全て正しいわけでは無いのは皆さん知っていますよね。

今の医療、全てにおいて、自己責任ということを、まず理解しておいてください。

癌治療だけではありません。

インフルエンザワクチン、子宮頸がんワクチン、などのワクチンも自己責任ということ。

こちらのサイトに詳しく書かれていますので、参考にしてみてください。

参照:万が一の健康被害が起こったら?(NPO法人VPD)

病気は、自分で作っているということを知ってください。

選択しているのは自分自身なのですから。

選択した結果、今の健康状態になっているということ。

そして、それは、子供へ伝えているということ。

中医学という考え方

ハーブ

自分で自分の体を守る。

今、大切なコト。

そして、沢山の方法があります。

でも、昔から使われてきて、いまだに残っているモノってどれだけあるのでしょう。

中医学(漢方)は、長い歴史と多くの経験があります。

健康のためにナニを選ぶのか?

自分で選ぶ時代なんです。

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