赤ワインの常識は非常識、飲み過ぎて健康に良いモノなんて

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

Break coffee

健康にイイって言われると、凄い勢いで商品が売れるのが日本。

品不足になるくらい。

でも、病気って減らないですよね。

逆に増えているというか?

最近だとコーヒーで健康になる、、、

なるかもしれませんけど、人によるはず。

コーヒーが合わない人だって沢山います。

自分の体が、他の人と同じなはずないですよね。

遺伝子が違うし、育った環境も違います。

今現在の生活習慣でさえ違うのですから。

夫婦や親子でも違いますよね。

健康の常識も人によって違う

ワイン

お酒

健康に良いってホントに思っています?

内臓に負担がかかるのは分かりますよね。

さらに、脳にも負担がかかっている。

でも、あのお酒は健康にいいから、、、

お酒を飲みたいだけの「言い訳」。

だって、全部、お酒なんですから。

なんで、特定のお酒だけ健康にイイわけないですよね。

「フレンチ・パラドックス」赤ワインの神話

バー

ナゼか、赤ワインが健康に良いって勝手なイメージがありますよね。

楽しんで飲むのが正しい飲み方。

健康のために飲むお酒ってどうなんでしょう?

WHO(世界保健機構)が「フレンチ・パラドックス」って呼んでいる赤ワイン。

健康に良いんだというイメージができあがったきっかけですね。

でも、フランスでは「赤ワインをあまり飲まないように」という公式見解を発表していたんです。

理由は、、、

「赤ワインを常飲するとがんの罹患率が168%増になる」

フランス国立がんセンターの報告があったから。

水でさえ飲みすぎには注意

水

健康のために水を大量に飲む方がいますが、、、

水だって、飲み過ぎたら体に悪いんです。

体の外にいらない水分を出すということを考えてみてください。

出すために内臓が働きます。

入れすぎたら、出すのだって大変。

本当に必用な量って、自分が知っているはず。

飲みたいって思ったら、必用な分を飲むべきです。

これだけ、飲まなければって誰の体が基準なんです?

まずは、自分の体の基準を確かめてくださいね。

参照:フランス国立がんセンター「赤ワインでガン!あまり飲まないようにフランス国立がんセンターが」と発表していた

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