エッ「2倍」いつの間にか不妊治療の助成金が増えていた?

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

チョット嬉しいニュースがありました。

レシート

「不妊治療への助成拡大、初回は30万円に倍増 厚労省」朝日新聞 1月17日

今まで上限が15万円だったのですが、、、

初回だけ、上限が今までの倍、30万円までに引き上げられました\(^o^)/

さらに、さらに、、、

男性不妊にも、助成金がでるらしいのです。

金額は15万円が上限となっていました。

しかし、この記事だけでは、凄くあいまい。

青森県のホームページでは、まだ更新されていないため、よくわかりません。

「青森県特定不妊治療費助成事業のご案内」青森県 こどもみらい課

というより、たぶん、青森県の担当する人達も、まだ、よく解っていないのかもしれません。

いきなり決まったような感じがしますから。

例えば、男性の場合、精子採取への助成が上限15万円というのは、どの辺までの治療のことなのか?

治療の線引きが微妙ですよね。

今、治療を考えている方や、治療中の場合、1度、窓口で相談されることをオススメします。

申請、お問い合わせは、各地区の保健所になっています。

青森市に住民票がある場合、元気プラザでも大丈夫なようです。

県外の病院も対象になっている

英ウイメンズクリニック

意外と知られていないことに、県外の病院でも助成金の対象になっています。

不妊治療が長期化すると、どうしても、有名な病院で治療を受けてみたいと考えるご夫婦が多くなります。

東京、大阪、神戸、名古屋、博多、、、、

実は、助成金が他県の場合でも使えます。

「不妊に悩む方への特定治療支援事業 指定医療機関一覧」厚生労働省

例えば、採卵数では、国内でも上位に入っていて、私の研修先

「英ウイメンズクリニック」(兵庫県神戸市)

も助成金の対象とのこと。

英ウイメンズクリニックの漢方外来には私の師匠、Dr.邵輝 先生がおられます。

病院の中に、漢方外来ってスゴイですよね。

さらに、男性不妊担当の医師もおられます。

ただ、青森からチョット遠いのが、、、、

それでも、当店からのご紹介で通われているご夫婦が現在2組みおられます。

助成金を使われる方は相談してから

邵輝

法律の運用に関しては、実際に窓口で相談してから治療をスタートしてください。

特に、県外を希望される場合、病院が指定されているのかどうか、確認が必要です。

ホームページなどの掲載は、情報がどうしても遅れます。

また、変更になっている場合もあります。

さらに、解釈によって変わってくることも。

いろいろ、分かりにくい状況ではありますが、、、

法律、制度が今年の4月1日から変わることだけは、決まっていますので (^^;)

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