気の巡りは天気と体調と漢方で決まる!

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

神戸からの帰りの飛行機から見た青森。

岩木山

あまりに美しくて、涙が (TдT)

いい天気でした。

今日は、この天気の「気」についてです。

元旦は、いい天気でいてほしいですよね。

なんと言っても初日の出 (^_^)

私は見ることができなかったのですが。

やはり、晴れていると気持ちもイイですよね。

いい天気とは、、、、

高気圧状態

肺

ということらしいです。

これって体にとってもいい天気ということ。

低気圧の時より酸素の量が多いから、体が楽に感じることができます。

他にも病は「気」からともいいますよね。

こちらの「気」の場合も、天候が雨など低気圧のせいで、膝や腰などの痛みが悪化することがあります。

これも、気圧の気がきっかけだったりします。

そうなんです。

気には、自分の気の他に、天候の天気も関係しているということなんです。

どっちが原因なのか?

今日のお話は、ここの部分なんです。

天気まで考える漢方は自然の中で人が生きているということを気づかせてくれる知識なんですよ。

いい天気なのに

ストレス

いい天気なのに外へ出ても気分が落ち込む状態を「気がかり」といいますよね。

そんな時は気持ちの気の状態を気にしてください。

体調が不調でもいい天気で回復するのであれば「気圧の気」のせいで、自分の気持ちのせいではありません。

実は、低気圧以外にも、酸素不足になる環境があります。

それは、人混み (^_^;)

同じ空間で、人が沢山いたら、、、

そう、酸素不足に。

低気圧や人混みで起こる頭痛やめまいは酸素不足で起こっているんです。

特に、気がかり(心配事など)が慢性化して起こる不眠や思考の低下など気が原因の不定愁訴や体調不良、痛みなどの症状へのして欲しい対処方法があります。

それは

深呼吸

です!

コツは肺の空気を全部出し切って、ゆっくり吸います。

麝香がオススメ

漢方では即効性のある生薬「麝香」がオススメです。

麝香は、病は気からの気が動くように働きかけてくれる生薬なんです。

ただ、麝香はとても貴重な生薬。

商品名に麝香やジャコウと書かれていても、中身が違う事もあります。

内容をしっかりと確認してから購入してくださいね。

海外旅行には持って行けません

キャリーバッグ

麝香(ジャコウ)はワシントン条約により、輸入や輸出に制限があります。

ほとんどの国では、持ち込みが禁止されています。

もちろん、日本も海外で買ってきた麝香の含まれている製品は持ち込めません。

今現在、日本で販売されている麝香を含む製品は、メーカーの在庫です。

そうなんです。

メーカーの在庫が無くなると同時に、販売されなくなる商品でもあるんです。

とても、大切な生薬なんです。

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