県外の病院も助成対象だった、青森県の特定不妊治療助成制度が平成28年から変わります

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

助成金新聞記事

今回は、来年、平成28年4月1日から変更になる不妊治療の助成金についてです。

最初に、不妊治療は法律上の婚姻している夫婦でなければできない病院がほとんどです。

補助金に関しても同じです。

法律上の婚姻した日以降からの特定不妊治療にかかった費用にたいしての補助ということです。

平成28年3月31日と4月1日 では40才以上の場合で違ってくる助成金制度

平成28年3月31日まで

平成26年度以降、40歳以上で初めて助成を受ける方、平成25年度までに助成を受けた事がある方は、これまでどおり、年2回(初年度3回)まで助成を受けることができます。

平成28年4月1日から

妻の年齢が43歳以上で開始した治療については助成対象外となります。

初めて助成を受ける際の治療開始時の妻の年齢が40歳以上43歳未満の場合、助成を受けられる回数は3回までとなります。

参照:青森県特定不妊治療費助成事業のご案内2015年12月29日現在

チョットだけ私なりに

青森県のホームページに掲載されていたのを使用させていただいたのですが、、、

制度を使用される場合、必ず、最寄りの窓口で相談してください。

地域によって、助成金が違う場合があります。

県の助成金以外に市からも一部、上乗せされる場合もあります。

参照:弘前市特定不妊治療費助成事業のお知らせ2015年12月29日現在

英ウイメンズクリニック(神戸)も助成対象です

英ウィメンズクリニック培養室前
英ウィメンズクリニック培養室前

注意:県外での治療で助成金を希望される場合、必ず窓口で確認してから治療をスタートしてください。

全国には、沢山の不妊専門病院があります。

県外の病院にも行ってみたいと思ったことはありませんか。

青森県のホームページに以下のように掲載されています。

※青森県外の医療機関については、所在する都道府県、政令指定都市及び中核市で指定されている場合、助成の対象となります。 他県の指定医療機関はこちらからご確認ください。

県外の病院でも助成の対象になるとのこと。

助成対象となる病院の中に、神戸の英ウイメンズクリニックが厚生労働省のサイトに掲載されていました。

私が研修を受けさせていただいている病院です。

詳しくは過去記事を読んでみてくださいね。

参照:英ウイメンズクリニック くすりの厚生会ブログ

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