くすりの厚生会の妊活相談は男性に厳しいのは私と同じ後悔をしてほしくないから

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

空

今、空の上でこの記事を書いています。

子宝カウンセラーの会での勉強会に参加するために移動中です。

空を見ていたら、思い出したんです。

不妊治療時代

来年は子供達の成人式。

今だから、素直に言える言葉。

「うまれてきてくれて、ありがとう」

書きながら涙がチョット (^^;)

体外受精で授かった双子の娘達です。

この経験が、今の子宝相談に繋がっています

そして、男性に厳しくなったのも、経験から。

ナゼなら、後悔していることが沢山あるからです。

もし、あの時、もっと真剣に寄り添っていたら、、、、、

今にして思えば、酷い夫でした (^^)

子供が欲しいという妻の思いを真剣に支えれなかった

男性

結婚当初は、漢方専門店を始めたばかりで、とのかく忙しかったんです。

今にして思うと、忙しいという言い訳です。

仕事、仕事、仕事、、、

仕事と言えば、全てが許されるって思っていたから。

本気で、子供が欲しいとは、思っていなかったんです。

でも、妻は、本気で私の子供が欲しいと思っていたんですね。

ここに既に考え方にギャップがありました。

あらゆる言い訳を言っていました。

時間

お金

仕事

これらを言い訳にしていたんですが、実際には、、、、

めんどくさい

 

、、

、、、

、、、、

妻のことは愛しています、

それでも、不妊治療は、めんどくさかったんです。

でもね、ナニもしないわけではなかったんです。

当時は地元、青森県で不妊治療ができる病院は存在していませんでした。

一番、近い病院が仙台に。

そこで、仙台まで通うことに。

不妊治療のことも良くわからず、なんで、こんなことをしているんだろうって疑問に重いながら、

妻のために、、、、

今、考えたらおかしなことです。

誰のためなんでしょう。

妻のため、、、、、、、

オマエ、アタマ、ワルいよね。

誰のためでも無いんです。

私の遺伝子を残す。

家族を作る。

家庭を楽しむ。

そのための「治療」

してやっている

夫婦

女性の不妊治療は過酷です。

そして、見方は少ないんです。

一番の的が「夫」になっていたとしたら。

男性側からすれば、そんな気持ちは無いと言います。

では、どれだけ真剣ですか?

精子はストレスに弱いんです。

規則正しい生活習慣、睡眠は大丈夫ですか?

食事は気をつけていますか?

メタボ?

喫煙?

飲酒?

SEXは?

セックス

当店にご夫婦で相談に来られても続けて来店される旦那様は少ないんです。

それだけ、厳しいことを言います。

私と同じ後悔をしてもらいたくないから。

今でも、妻と喧嘩すると言われます。

「あの時、、、、、、、」

ナニも言えませんから。

妊活を頑張る夫婦

妊活

妊活を夫婦で頑張る。

それだけで、夫婦の絆は強くなります。

頑張った夫を奥様は覚えてくれています。

年齢を重ねるごとに、優しくしてくれます。

ということは、、、

逆は怖いことですよね(^^;)

Share Button