「不感症」もしかしたら「腎」の働きに問題があるのかも!妊活で大切なコト

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

今日は盛岡にて中医学の勉強会に来ています。

会場の近くに新しくできたスターバックスが、、

スターバックス

ということで、早速行ってみると、、、

なんと、青森店で働いていたかが、こちらでスタッフとして働いていたんです。

すぐに声を掛けていただき、メッチャ嬉しかった〜。

中医学(中国漢方)の凄さ

北東北定例会

中医師 高橋洋子 先生の授業は「腎」について。

腎は中医学でも重要な臓腑です。

中医学で考えるヒトが老化する理由の一つとして加齢とともに不足する「腎精」(じんせい)があります。

腎はたんに腎臓のことではありません。

生殖器官やホルモン、代謝、免疫、自律神経など幅広い機能として働いています。

年齢とともに腎の働きが低下すると、人間の生命力が低下すると考えられています。

そのため、精力減退、不妊、生理不順、免疫力低下など。

女性にとって大切な美容でも問題が、、、

シミ、シワ、たるみ、など、いわゆる「老化現象」が現れます。

対処方法は、もちろん用意しています (^^;)

腎を補う

加齢とともに、低下する腎の働きを補う漢方を補腎といいます。

字のごとく、腎を補って働きを助けるという意味。

不妊や妊活でも大切な腎の働き

夫婦

中医学(漢方)で言われている腎陽不足の場合、問題になるのが、、、

不妊

月経量少

おりものが少ない

無月経

無排卵

不感症

腎の陽が不足しているのなら、腎の陽を補うことで対処できるはずです。

中医学(漢方)は複雑怪奇

生薬

これだけが不感症や不妊の原因とは言えません。

あくまで、一つの要素なんです。

生活習慣や初潮の時期などで漢方てきな原因は変わってきます。

まずは漢方専門店で相談してみてください。

お店を選ぶ基準として、、、、

舌を見る

血流を測定する

生活習慣(食事)などを質問される

とても大切なカラダの情報を知らずに漢方薬を決めることはできません。

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