西洋医学と中医学(漢方)ではインフルエンザ対策が違うんです

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

八甲田山、酸ヶ湯の近くは雪が積もっていました (^^)

八甲田

街とは違う山。

本格的な冬はもうすぐです。

そして、受験シーズン。

気になるのは体調と、、、、

インフルエンザ。

毎年、大流行と言われ続け、ワクチンをしているのに、なぜか防げない。

ネットではワクチンの効果が怪しいと言われる時代。

ということで、前回のブログに、超簡単でスグ始めることができて経済的な予防方法の睡眠を紹介しました。

過去記事:無料でスグできる風邪予防が凄すぎて風邪薬が売れなくなる?

しかし、、、、

受験勉強で無理をするのがあたりまえ (^^;)

頑張るなって言えないですよね。

ということで、漢方で対応するってどうでしょう。

インフルエンザを漢方で

インフルエンザ

特に朝夕の寒暖の差が激しいこの季節。

青森市では暖房が十分な室内と外では温度差がさらに激しい状態に。

そのために体調を崩して、インフルエンザやその他の感染症にもかかりやすくなっています。

毎年恒例になっている「今年は流感の大流行」と医療機関から言われていますよね。

たまには「下火になった」って言って欲しいです。

まずは、西洋医学での風邪などの対応として、一般的には解熱剤や細菌感染を予防したり、抑えるため、抗生物質を併用します。

ここが問題だったりするんですけどね。

抗生物質は細菌による炎症や熱に対しては有効であって風邪(流感)のようなウイルス性のものには効果がありません。

効果がないけど、他に出す薬ってないから。

だったら漢方をつかってみたら

タンポポの葉 1kg
タンポポの葉 1kg

漢方薬にだって解熱作用と抗菌作用があるんです。

生薬の中には抗生物質とよく似た作用をもっていて、西洋薬とはひと味違った作用をします。

ここ、大事です。

ここ数年、在庫不足にまでなった板藍根。

さらには金銀花、連翹などは、清熱解毒薬といわれる生薬。

これらの生薬には抗菌作用だけではなく、なんと抗ウイルス作用まであるんです。

つまり風邪(流感)に使え、さらには細菌やウイルスが放出した毒素を中和し、免疫力を高めるんです。

西洋薬と一番の違いは、、、、

抗生物質のような副作用が少ないということ。

これって凄く大切なことですよね。

特に腸内環境にとっては、漢方薬と抗生物質では違いすぎるんですよ。

在庫不足になった一番の理由が出荷国である中国で板藍根(キツネノゴマ科・馬藍の根)のエキス剤が大人気だからです。

板藍根エキスは風邪(流感)だけでなく、扁桃腺炎、流行性耳下腺炎(オタフク風邪)、帯状疱疹、ウイルス性肝炎などにも幅広く応用されているんです。

凄く便利なんですよ。

日本では、エキス剤以外にも、のど飴としても売られています。

板藍根意外にも同じような作用がある金銀花や連翹などが配合された漢方薬があります。

板藍根

こちらは医薬品で天津感冒片や涼解薬っていいます。

気になったら、相談してください。

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