相談が増え続けている「癌」西洋医学と中医学(漢方)の視点が違っている

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

ガン

相談で増えているのが「癌」です。

一番の問題は、精神的なダメージです。

検査結果を聞くまでは元気だったのに、、、、

聞いた瞬間から、病人になってしまいます。

カラダや「癌」は検査結果を聞く前と後では、ナニも変わっていないはずです。

相談に来られる方の多くが

「頭の中が真っ白になった」

「ナニも考えられなかった」

など、思考が停止した状態に。

今を生きる

山猫

恐ろしいこと、怖いコトに出会うと、顔色が変わるって言われていますよね。

中国では、顔色が変わることを「談虎色変」と言います。

中国らしく虎です (^^;)

虎ってッ怖いですよね。

虎の怖さで顔色が変わるという意味なんですね。

「ガン」と「虎」が似ています。

それは多くの方が癌の宣告をされると、顔色が変わるから。

私の祖父が胃がんの時もそうでした。

中医学(漢方)と西洋医学

五行

癌という「病」に対して、西洋医学と東洋医学(中医学)では基本てきな思想や考え方が違います。

西洋医学では手術療法や放射線療法、化学療法などが主な対応です。

この場合癌細胞そのものが主なターゲットなのですが、癌細胞をやっつけると同時に、正常な細胞をも攻撃するために、ときに深刻な副作用を引き起こします。

中医学(漢方医学)の場合、どちらかというと人体の正常細胞に注目するんです。

つまり、癌という病に対する視点が西洋医学では真逆ということに。

正常な力を伸ばす漢方という考え方

天使

中医学(漢方)で大切なのは人体の抵抗力、免疫力、自然治癒力。

これらの力は「生気」といいます。

また生気を強くすることを扶正といいます。

発癌物質や癌細胞のことは邪気と呼んでいます。

そして邪気を駆除することを去邪といいます。

西洋医学の癌治療法は中医学(漢方)では去邪になります。

でも、人、本来の力である扶正が忘れられています。

実際に漢方薬ではは去邪の分野では少し力不足です。

逆に、人の治そうとする力を上げる扶正療法で延命効果、さらには抗癌剤との相乗効果も考えられますし、それらの副作用を和らげられることもあるんです。

今を大切に

時計

治療も大切です。

でも、時間は有限です。

癌という病の方だけではありません。

全ての人の時間は有限なんです。

今、を大切にするために、漢方を知って欲しいし使ってもらいたいんです。

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