女性は自分自身で妊娠できる期間を短くしている「20歳代編」

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

今日はお休み。

弘前の本店にて、今期の総括と来期への方向性を話し合ってきました。

ついでに、帳簿と在庫の確認 (^^;)

帰りに、新しいスターバックスで残りのお仕事です。

嬉しいお知らせ

つい昨日、来店して下さいました。

赤ちゃん

出会えたことに感謝 (^^)

ようやく会えたね。

お母さん、頑張りました。

年齢も、、、

妊娠してからも、、、

いろんなコトを経験して、乗り越えて、出会えました。

もう一度、

感謝 \(^o^)/

卵子の数は増えないという現実を再確認する

卵子の成長と排卵

もう一度、卵子について知っておいて欲しいことを書きますね。

卵子の基となる細胞(原子卵胞)の数は生まれた時から増えません。

普通は出生時に原始卵胞は約200万個。

そして思春期には約20~30万個まで減少します。

1回の月経周期で使われる卵子は

20歳代 1000個

30歳代 500個

35歳代 100個

40歳代 10個

年齢とともに妊娠が難しい原因の一つが、卵子の数。

本当に大切な自分自身の財産。

お金で買うことはできません。

あなたは卵子をどれだけ大事にしていますか?

20歳代は自分で自分の卵子を減らしている

精子と卵子

年齢とともに卵子が減るのは、自然の摂理で変えるコトはできません。

実は、自分自身で減らしていることが順天堂大学の研究報告されています。

それも20歳代でも40歳代並みに減少している可能性があるんです。

原因は、生活習慣。

20歳代では、ダイエットなどで体脂肪率が低い人。

調査で判ったことは、卵子が減少している人の体脂肪率は平均が22.6%。

卵子が減少していない女性の平均より4%も低いことが変わってきています。

たかが4%と感じますが、実際に計算すると結構な重さになります。

あまりに痩せることが「健康」だとイメージされすぎています。

実際に、健康的なダイエットをしている人は、多くありません。

健康的で正しいダイエットならリバウンドしませんから。

妊活や妊娠しやすいカラダとは、健康であるということ。

厚生労働省の発表で、摂食障害の患者数は1980年からの20年間に約10倍になったそうです。

特に1995年から2000年の5年間で神経性無食欲症(いわゆる拒食症)が4倍。

神経性大食症(過食症)が4.7倍。

健康とは無関係なダイエットをしている女性が多すぎるんです。

20歳代。

一番、妊娠しやすい年齢。

卵子を自分で減らしている年齢かもしれません。

次回に続きます。

続き:女性は自分自身で妊娠できる期間を短くしている 2「30歳代は美白で卵子減少」

参照:在庫はあといくつ?「卵子減少」を加速させる意外な理由

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