薬を飲んでも下痢や軟便が改善しないのは選択を間違っているから?

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

今朝からツイテます (^^)

アートなソイラテを頂けました。

アートラテ

嬉しい〜

漢方でも感情は大切な情報であり、症状なんです。

ストレスを減らすために

ストレス

私が生まれた50年前と比べると、生活水準は向上したと思います。

そのかわりに、病(病気)の原因も大きく変わりました。

小学校くらいの時は田舎に住んでいたので、給食でも味より量、とにかく食べることが大切でした。

実際に、栄養失調や不衛生が一番の原因であった時代が日本にはあったんです。

ところが、今はどうでしょう。

同じ栄養失調でも内容が違いますよね。

お腹いっぱい食べているのに、栄養が偏ってしまい、栄養失調に。

多くの病気の共通原因

五行

 

どの病気でも原因に必ずあがるのがストレス。

逆に、難しいですよね。

ストレスが関係していない病気って (^^;)

中医学(漢方)では、気というエネルギーが体内を流れていると考えられています。

気の流れによってい各臓器がスムーズに機能し、新陳代謝が行われると考えられているんです。

気を流し、臓器の機能をスムーズにする働きを「疏泄作用」と言います。

肝に溜まるストレス

消化器

疎泄作用のメインは五臓六腑の中の「肝」のお仕事。

ストレスがたまると、この肝の疏泄作用が悪くなります。

つまり気が滞り(気滞という)やすくなるということ。

気の流れが悪くなると、他の臓器と上手く連携がとれなくなるため体調が簡単い崩れていきます。

それこそ、雪崩のように。

スグに反応するのが胃腸。

もともと「肝」のお仕事として疎泄作用があります。

消化酵素や胆汁の分泌、胃腸の蠕動(ぜんどう)運動そのものが疏泄作用によって調整されているんです。

つまり肝が消化の司令塔。

疏泄が悪くなると具体的にナニが起こるのかということ、、、、

胃炎

胃潰瘍

十二指腸潰瘍

などになりやすくなります。

他にも、下痢や便秘がなかなか治らない

食欲不振

胃のもたれ

腹の脹り

腹痛

吐き気

などが、一緒に症状として出ちゃうことも。

苦しいですよね。

特に下痢や便秘の薬を使っても、なかなかよくならない場合、肝の調子がよくないためで、そこに気づかないと、漢方や薬が効きにくいんです。

そう、薬が合っていないということ。

増え続ける子供達

あかちゃん

このような病気は、複雑な人間関係や仕事などで悩む大人だけではないんです。

相談で増えているのは子供達。

特に、コレからの季節、増えます。

寒さと受験。

受験勉強が本番を迎える秋以降は、親からの相談も増え続けます。

いくら漢方でも頭を良くすることはできません。

そのかわり脳の疲れを軽減するコトは、漢方でも色々とあるんです (^^)

話がそれました、、、

ストレスで大変な胃腸。

対策としては、肝の働きを立て直すこと!

疎泄作用を良くして胃腸障害の改善することが大切。

中医学には、肝と胃腸の働きを調和させる「調肝理気」という治療法があるんです。

その代表的な漢方薬が「開気丸(かいきがん)」。

他にも、動物生薬で高貴薬の牛黄があります。

相談してから使用して下さいね。

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