妊活中の男性が知らないコトを高校生が知っている?

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

いつものスターバックスでソイラテを飲みながら、、、

ほぼ、毎日、通っていると、

スターバックス

ナニも言わなくても、自分の好みのコーヒーが注文できちゃいます。

たまに、違うサイズや、好みを買えると、作っている人が確認にくるんです (^^)

先日はスタッフの方の転勤を教えてもらったり。

他のお店に行っても、知り合ったスタッフの方から声をかけてもらったり、オーダーを覚えていてくれたり。

ついつい、通っちゃうんです (^^)

男性にも不妊原意があることを高校生に教えることに妊娠

ついに、高校生向けではありますが、文科省が「不妊」についての副教材を作りました。

内容は妊娠のしやすさとなっていますが、私が感じているのは「不妊」ということ。

若いウチは、自分は関係ないと思っているはずです。

でも、「知っている」と「知らなかった」では、社会に出てから全く違うはずです。

不妊相談で、最も多い不満の声は、

「知らなかった」

「誰も教えてくれない」

家族ってどうやって作るのでしょう?

先進国で日本だけです。

妊娠にタイムリミットがあることさえ知らないのは。

男性の不妊についても

不妊

今回の副教材には、なんと男性のコトも書かれています。

つまり、これからの高校生は、不妊の原因は男女、両方にあるということを知るコトに。

と、いうことは、知らないのは妊活中の男性だけです。

学校の副教材でさえ伝えている男性側の不妊原因。

男性も加齢とともに自分のパートナーを妊娠しにくくなるという事実。

「大丈夫」

「関係ないから」

「俺の責任じゃ無い」

「正常だから」

不妊の原因は、分からないコトがほとんど。

つまり、妊娠できないのは、どちらのせいなのか、判らないということなんです。

不妊相談をしていて感じるのですが、男性側の自信は、どこからくるんでしょう?

妊活で一番の障害(障壁)って?

女性の子供が欲しいという思いの一番の障害。

金銭的なことや、時間的なコトはもちろん大変です。

でも、一番の障害は

「夫」「旦那」「男」

呼び方は色々ですけど。

高校生でさえ、知るコトになった男性の不妊原因。

妊活中の男性は、必読です。

参照:健やかな妊娠・出産のために PDF形式 出典 文科省

参照:妊娠しやすいのは何歳まで? 文科省が高校生向け副教材

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