低脂肪が健康にイイと誰が言った?

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

やはり、青森はイイ。

大阪から帰ってきて、実感。

田舎者で良かった〜 (^^)

大阪は暑い (^^;)

周りはスポーツドリンクや炭酸飲料を飲んでいましたね。

売れているんだろうな〜

熱中症対策だとは思うのですが、、、

水

私は、水 (^^)

大阪の友人からは炭酸飲料と同じ値段なら、水なんか買わないって言われちゃいました。

ダイエットのためにカロリーオフを飲んでいるから大丈夫だって。

ナニが大丈夫なのか、本人もわかっていないようでした。

ほとんど、イメージだけで「イイ」って思っているんですよね。

低脂肪というイメージ

ソフトクリーム

ダイエットで気になるのが低脂肪。

でも、本当にダイエットに効果があるのでしょうか?

低脂肪が健康にいいの、、、

確かに低脂肪はイイかもしれません。

本当に低脂肪だけなら。

そもそも、カラダの脂肪の原料ってナニ?

脂肪を食べたら脂肪になるの?

知らないで、低脂肪がイイって思い込んでいませんか?

健康とイメージは違う

砂糖

1990年代に多くの食品メーカーは、低脂肪食品の開発が盛んに成り商品が沢山でてきました。

低脂肪クッキー

低脂肪ドレッシング

ヨーグルト

などなど。

なんか、痩せる、健康にイイって勝手に思っていますよね。

でも、低脂肪で痩せるって誰が言っているのでしょう?

商品とは関係の無い部分で言われていますよね。

食品の脂肪とカラダの脂肪が、同じに見えるように勘違いさせられていただけ。

今なら、わかりますよね。

低脂肪は脂肪を含まないから健康的。

なんか、繰り返し、聞かされていましたよね。

でも実際はどうなんでしょう。

低脂肪食品の多くは、

砂糖

砂糖って脂肪の原料ですよね。

さらには脂肪を除去したことで、美味しくなくなったのですから、誤魔化すために多くの台所には無いモノを入れて誤魔化さないと誰も食べません。

添加物は、食べ物を安く、手軽に食べれるように、そして味を誤魔化すために使われています。

健康のコトなんか考えられていませんよね。

なのに、低脂肪という言葉で「健康」をイメージさせることができるんです。

健康は自分で選んでいる

シロクマ先生 94kg
シロクマ先生 94kg

食品が脂肪を含まないと言うだけで健康になることはありません。

実際に、アメリカ人は低脂肪ブームがはじまった20年前よりも太っているのですから。

ダイエット、痩せる、健康というブーム。

ブームは過ぎ去り誰も記憶していません。

そして、忘れた頃に、また帰ってきますよね。

何度も同じダイエットや健康方法が繰り返されます。

漢方が凄いのは、継続して使われること。

ブームでは無いということ。

長い時間、全ての時代で実績があるのが漢方なんです。

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