夏、利尿剤を使う前に漢方でしょ

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

汗

私が小学生の頃は、青森って30度越えたらスゲーって思っていました。

基本、クーラーなんか必要無かったから。

ねぶたが終わってお盆が過ぎると涼しい、、、

でも、今は、、、

暑い、、、

9月でも残暑が〜

今日も暑い (^^;)

いつ梅雨に入って終わったのか、わからなかった小学生時代が懐かしいです。

この暑さと湿気は、カラダにきますね(TдT)

体はベタつき、蒸し暑さで感じる「だるさ」。

問題は「湿」なんです。

暑さと湿の違い

梅雨

最近、多くなっているのが湿の病気。

病気といっても漢方的な体調不良のことです。

普段の生活で周りを見ていると、冷たい飲み物を飲んでいる人が多くなっています。

スタバでも、ほぼ冷たい飲み物。

夜はビールなどの冷たい飲み物を多くなっています。

蒸した真夏の夜。

風呂上がりの冷えたビール、、、

最高!

知ってました?

日本人って意外と胃腸が弱い方が多いって。

薬を買いに行くとわかりますよね。

胃腸薬の種類がメッチャ多い (^^)

売れているから多いんです。

消化器系の働きが弱いということは、体の中に余分な水分(湿)がたまりやすいということ。

みなさん感じていることだと思うのですが、体内に湿気がたまると、

倦怠感

頭重感

胃のもたれ

食欲不振

めまい

そして

下痢

これらの体の不調がカラダを変えていくんです。

他にも、、

痛み。

湿が原因で痛みが出てくることが多くなります。

特に、ケガをしている場合は湿で痛みが出やすくなります。

古傷が痛むというやつです。

湿の痛みでも、問題になるのは、リウマチや関節炎です。

この時期の湿気の影響で症状が悪化する方が増えます。

それだけ「湿」は体に対して影響があるんです。

気候と人体の関係を重視する中医学(漢方)は、湿によって引き起こされる病気に対して、さまざまな対処法があります。

病院での対応と考え方が違います。

西洋医学では水分代謝を良くする薬といえば「利尿剤」。

中医学(漢方)でも利尿関係の漢方は使いますが、今の時期は違います。

胃腸の働きを強めて水分代謝を促す漢方薬があるんです。

例えば香砂六君子湯。

他にも汗腺の働きを活発にして体の中にたまった過剰な水分や熱を取り除く、高温多湿にぴったりな勝湿顆粒(かっ香正気散)。

暑くてオシッコがすっきり出ない時にスッキリ出るようにしてくれる五苓散は利尿作用があるんです。

ビールを飲んで、なかなかオシッコが出ない時にオススメです。

暑いからこそ運動しましょ

ランニング

夏はエアコンの効いた部屋から出たくないですよね。

養生の面では、とにかく適当な運動をして汗を流した方がいいんです。

食べ物としては小豆やキュウリ、スイカなどの利尿作用のある物を食べてくださいね。

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