やめることが終わりではない

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

今日も蒸し暑い青森市。

チョット動くだけで汗が、、、

登山

やる気が出ませんよね。

もしかしたら、やることが多すぎるのかも。

やめてみる

標識

最近、運動をやめてみました。

毎日、筋トレをして、軽く走っていたのですが。

まずは、走ることをやめました。

最初は、やめることに凄く抵抗がありました。

なんか、悪いことをしているような気がするんです。

ナニも悪いことなんかしていないんですけどね。

やめること=失敗

私は、やめることが、失敗だと思っていました。

でも、実際に走ることをやめてみて、朝の時間に余裕ができたんです。

できた時間のおかげで、本を読む時間を確保できました。

最近、本を読みたいと思っていても、なかなか時間が無かったんです。

やめることでしか時間が作れない時計

走ることをやめたんですが、完全にやめたるかどうかは、考えていません。

また、走り出すかもしれませんし、もう走らないかもしれません。

それでも、今は「やめて」います。

気づいたのですが、ナニかをやめる、手放すことで、自分をコントロールできるようになります。

健康になろうと走り出したのですが、他の方法でも健康は維持できることに気づきました。

筋トレも、メニューを半分くらい減らしました。

そうすると、さらに時間に余裕ができるようになったんです。

それだけ、次のステップへの時間が確保できたということです。

前に進むために

スタート

前に進むためには、今のままでは現状維持です。

やることが多すぎて自分が進むために準備する時間が無ありません。

「健康のため」にウォーキングを始めても、嫌になったら、やめて違う健康法を始めていいんです。

やめることは失敗って思われるコトが多いのですが、よくよく考えるとこの2つはまったく別のものですよね。

失敗って自分ではコントロールできないことです。

だって、最初から失敗するためにナニかをしていますか?

つまりやめるということと失敗は違うんです。

やめるって、あくまで自分自身で現状をコントロールしている状態のことなんです。

やめることは終わりではありません。

次へのスタートなんです。

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