妊娠と紫外線と光老化と新しいスタバ

うれしい!ツイテル!ハッピー!スターバックス

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

本日オープン、青森市で2店目のスターバックがオープンしました。

ということで、朝7時に行ってきましたよ。

凄く混むかな〜って思ったんですけどね。

空いていました。

スターバックス

普通に座って、普通にコーヒー飲んで、出勤です。

本日オープンなのですが、ナゼか、いつも、お世話になっているスタッフさんばかりだったので「いつもの」で大丈夫でした (^^)

テラス席もあり、夏のコーヒーを楽しむのにイイかな〜って。

夏のテラス席で気になるのは、、、

紫外線ですね。

と、いうことで、

妊婦と紫外線について

妊婦

日光浴が昔と今では「意味」が違ってきています。

それは話題のオゾン層の破壊が原因と言われています。

私が小学生の頃は、日光浴が推奨されていましたから。

遊びすぎて、本当に真っ黒でした。

以前は母子手帳に記載されていた日光浴なのですが、1998年から母子手帳から記載が削除されました。

日光浴そのものが、健康で得られるメリットよりデメリットが大きくなったという判断からです。

紫外線が老化の原因

老化

以前から、言われていますよね。

シミ、シワ、毛穴の開き、キメが悪くなる、などお肌のトラブルの多くが紫外線が原因。

光老化と言われていますよね。

光で老化、、、

つまり、体に何らかの老化現象が光で起こっているということです。

紫外線と遺伝子

夕日

肌の老化は、紫外線が肌細胞の遺伝子にダメージを与えているから。

遺伝子にダメージを受けることで肌、そのものの構造体が劣化してしまうんです。

この遺伝子の劣化、なんと、元に戻せません。

遺伝子に影響、、

妊婦さんは紫外線の感受性が高い

黄体ホルモンの分泌が増えると、紫外線に反応しやすくなり、メラニンが過剰に発生してしまいます。

そのため、肌にシミができやすい状態に。

つまり、黄体ホルモンが増える妊婦さんは、紫外線に反応しやすいんです。

聞いたことありませんか?

「妊娠したらシミが増えたかも〜」

って声。

悪いことばかりじゃない

背骨

凄く大切なビタミンD。

カルシウムやリンの吸収を促進し、骨や歯を強くしてくれます。

なんと紫外線はビタミンDを体内で合成させる働きががあります。

問題は、浴びすぎないこと。

紫外線は1日15分ほどで十分だそうです。

日焼け止めも効果的

夏だけでなく、青森は冬も注意が必要。

雪からの照り返しが凄いから。

できれば、1年を通して日焼け止めを使うこと大切。

そして、日焼け止めも、しっかりと選んで欲しいんです。

どんな日焼け止めがいいのか、、、

チョットしたコツがあります。

私は男性ですが、日焼け止め、使っています(^^;)

自分で使いたいから、家族に使わせたいから

そのような商品しか扱っていないので、栄養ドリンクなどは取り扱いしていないんです。

気になったら、相談にきてくださいね。

ネットでは伝えきれないコトをお伝えしますので。

素敵な友人からのメッセージ

子宝カウンセラー 国際中医師・薬剤師 上田 晃平
子宝カウンセラー
国際中医師・薬剤師
上田 晃平

今回の記事は、みどり薬店のウエッチ(上田晃平)先生のブログ記事がヒントになりました。

こちらは、もう少し詳しく書かれています。

一緒に読んでみてくださいね。

参照:紫外線が妊婦にとって悪いと言える理由は、免疫にあり

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