イメージが刷り込まれている漢方と認知症

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

羽田空港で、またまた、ソフトクリームを食べちゃいました。

ソフトクリーム

やっぱりウマイ (^^)

今月は2回目。

何度、食べても飽きません。

味を忘れているわけではありません。

でもね、物忘れ、多くなっているような、、、

漢方と認知症

めまい

漢方が認知症に効果がある、、、

きっかけは2012年2月、NHKテレビで放送です。

紹介された漢方薬は

「抑肝散」

そのためか、多くの医療機関で抑肝散が使われるようになり、いまや年間33.7億円。

オイオイ、大丈夫か〜

抑肝散とは

脳

認知症で西洋医学的に試されている漢方薬は現在2種類ほどあります。

抑肝散

釣藤散

この2つの処方で共通しているのは

釣藤鈎(ちょうとうこう)

という生薬です。

じつは、この生薬が認知症に良いのでは、、、

という仮定で使われているようです。

実際に抑肝散は身体の揺れ、震えを抑える薬効を持っています。

漢方的には疎肝薬で、精神的高ぶり、怒りの感情を抑えるとされ、全体的に見た場合、気の補充をしながら血の循環改善なんですね。

認知症としては

ハーブ

抑肝散を漢方的な考えからすると、

感情の高ぶりがあり、同時に体の揺れや震え、めまいで悩んでいる方

もう少し専門的に説明すると

気虚、血虚を始めとした体の衰えから怒っている症状に使われる漢方が抑肝散となります。

つまり、、、、

認知症に抑肝散は関係ないことになります。

実際に、抑肝散の製剤効能に「認知症」は、何処にも書かれていません。

ストレスに抑肝散

ストレス

もう一つ、注意が必要なことがあります。

ストレスに抑肝散を使われる方が多いようですが、予防には使われません。

あくまでストレスによる症状が、ある場合に使います。

まずは生活習慣

不安

漢方でストレスは「肝」を弱めているとされます。

そのために、

眼を酷使しない

夜更かしをしない

ようにしましょうね。

もちろん、認知症の予防にもイインデス (^^)

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