お酒に弱い人が練習で強くなるってホント?

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

昨日は、本当に美味しいお酒を頂きました。

美活ロックナイト。

どんな状態だったかというと、、

ナニかを叫んでいる
ナニかを叫んでいる
初めての共同作業?
初めての共同作業?
何かに目覚めた?
何かに目覚めた?
魂の叫び
魂の叫び

質問も沢山いただきました。

お話ししていて、感じたとこは、大切なコトを勘違いしているということです。

例えば、熱中症。

スポーツドリンクで大丈夫って信じています。

そう、ペットボトル症候群を知らないんです。

飲ませすぎて急性糖尿病になっているかもしれないということ。

もともと、熱中症の判断は難しいんです。

まずは水を飲ませて様子をみて、おかしいと感じたら医師に相談です。

あとは、水は健康に良いと信じているコト。

1日2リットルが健康に良いから飲んだ方がイイ?

水2リットル、意外と多い量です。

必要な人は、必要です。

ちなみに、私には必要ありません。

美容についても、沢山、質問をいただきましたが、、、

酔っていて、よく覚えていません (^^;)

お酒って怖いですね、、、

お酒が強くなるって錯覚

ビールを飲みながら
ビールを飲みながら

美味しいお酒に感謝。

そこで、チョットだけお酒について、、、

楽しく飲むために知っておいて欲しいことです。

日本のアルコール消費量は40年前の2倍。

増えています。

でも日本人はアルコールに弱い体質の人が多いのは変わりません。

アルコールで肝臓の機能が低下するというのは、酵素の機能が低下しているということ。

よく言われませんか。

お酒が飲めない人でも、鍛えれば飲めるようになるって。

本当なのでしょうか?

実は、、、

病の前兆だったりします。

飲んで酔いにくくなることはあっても、代謝が良くなることってないんです。

つまり、アルコールを処理する能力が弱い人が、鍛えて酔いにくくなっている状態は、病気の前兆の可能性が高いということなんです。

お酒を楽しむために、休肝日は多めにしましょうね。

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