トランス脂肪酸の全廃を決めたアメリカ、日本は少量なら大丈夫ってどうよ

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

今朝もスゴく早起きしました。
5時なのに、明るい。

青森は、ドンドン朝が早くなります。

そう、、、、

夜は早く寝る。

これが、一番の健康法です。

どうしましょう日本

トランス脂肪酸記事

ついに、アメリカはトランス脂肪酸(マーガリンなど)を全廃することを決めました。

参照:トランス脂肪酸、2018年に米国で全廃へ–「日本どうする」「毎日摂取」の声

理由は簡単、、、

「健康によくないから」

健康に悪いのが分かったのですから、少量でもカラダに入れない方がいいですよね。

でもね、日本は、、、

少量なら大丈夫、安全です、ってTVなどで栄養士の方が言っているのを先日、見ました。

「健康に悪い」と証明されているモノを、それも先進国で使用禁止になる予定のモノを「少量だから大丈夫」って言っていいのかな〜

なんか、おかしいですよね。

アメリカって、食品添加物など日本より「ゆるい」イメージってありませんか。

私の勝手な思い込みかもしれませんけど。

そんな、「ゆるい」って思っているアメリカが「使わない」って決めたんです。

なんで日本の専門家は「少量だから大丈夫」って言っちゃうんでしょう。

専門家って「信じられない」って思いますよね。

トランス脂肪酸に「甘いモノ」

トランス脂肪酸

妊活の生活習慣で、最初に指導するのが食事と睡眠です。

昔から、くすりの厚生会の妊活相談では、トランス脂肪酸はダメって指導しています。

妊活は、健康なカラダ作りをすることで、妊娠しやすいカラダになっていくんです。

カラダに負担のかかる食べ物は、減らす。

カラダに入れないことで、自分のカラダに余裕ができます。

タバコが良い例です。

喫煙していると、運動する際に、どうしても息切れします。

禁煙すると少しずつですが、運動しても苦しくなくなってきます。

つまり、カラダへの負担を増やさなければ、カラダは健康になろうとします。

トランス脂肪酸がカラダに負担になると分かったのですから、カラダに入れないことで健康になりやすいはずです。

少しくらい、チョットだけ、、、

どのくらいが、少しくらいなのでしょう。

今食べているトランス脂肪酸が、本当に少しなのでしょうか?

どのくらい入っているのか、分かって食べていますか?

分からないで食べているのに、少しくらいって、変ですよね。

分からないのなら、カラダに入れない

マーガリンとバターの違いを蟻は知っているんです。 出典:http://holisticfaith.com/healthy-living/are-ants-smarter-than-humans/
マーガリンとバターの違いを蟻は知っているんです。
出典:http://holisticfaith.com/healthy-living/are-ants-smarter-than-humans/

いつも、言っています。

判断に迷うモノは、カラダに入れない。

入れなければ、迷うことはありませんから。

入れなくても、普段の生活で困るコトってほとんど無いはずです。

あなたの時間を大切に使ってください。

体調を崩している暇は無いはずです。

健康でいる、ということは、時間を大切に使っているということなんです。

常識が非常識

コレステロールもそうですし、トランス脂肪酸についてもそうです。

過去記事:コレステロールって食事で変わる?厚生労働省の指針と「食事指導」

今までの常識が、日々、変化しています。

そして、ナゼか、公表されているのに、皆さんには伝わらない。

伝わっていない。

情報化社会と言われて、大分経っています。

健康は、教えてもらうのではなく、自分で守る時代になっているんです。

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