妊娠力スペシャリスト「Dr.邵輝」先生 妊活講座+温灸講座

うれしい!ツイテル!ハッピー!

青森市の子宝カウンセラー「シロクマ」です。

暑い (^^;)

青森が暑すぎる。

でも、気持ちイイ天気です。

今日はDr.邵輝 先生の講演会です。

妊活支援市民講座 青森

邵輝

毎年、青森市で開催しています妊活支援市民講座。

今年は、タンポポ先生「Dr.邵輝 先生」の講演です。

妊活で大切なのは女性の体の特徴を知るコト。

特に知っておきたいことは、昔の妊娠と今の妊娠では、ナニが違うのか?

参照:女性45歳以上の出産数が驚異的な大正時代

現代は、卵子の生命力、精子の妊娠力が低下しているために妊娠しにくいカラダになっているとうことなんです。

そのために、生活習慣が大切ということ。

食事が大切ということ。

Dr.邵輝の妊娠可能な年齢とは

あかちゃん

生理があれば妊娠できる。

ということは、排卵しているということ。

でも、年齢が高くなってくると、、、

ナニが違うのでしょう?

毎回の排卵は1個だけです。

その1個を排卵するために、沢山の卵子がサポートしています。

年齢が若いと、1回の排卵で約100個〜200個の卵子が1個の卵子をサポートしてくれるんです。

しかし、年齢を重ねるごとにサポートする卵子が減っていくんです。

排卵する1個の卵子への影響が、年齢とともに変化しているんです。

高齢であったとしても妊娠できる確率はあるということです。

お母さんのカラダ作り

ショウキT-1はカラダにpremiumな飲み物
ショウキT-1はカラダにpremiumな飲み物

妊娠する前に作っておきたい「お母さん」のカラダ。

まずは爪でチェック。

爪の半月は、自分のカラダの新陳代謝を表しています。

無い人は血が足りないタイプ。

髪の毛が抜けやすい、疲れやすい、熟睡できない、、、

血がたっぷりあると、妊活では子供が育ちやすいということ。

もう一つ、爪から分かること。

爪の縦スジ。

気になりますよね。

この縦スジ、多い人は、ストレスが溜まっている場合が多いんです。

基礎体温と比べると分かりやすく、低温期がギザギザになっている場合、爪の縦スジが多かったりします。

排卵は脳の影響を受けています。

ストレスが溜まると脳に影響があるのと同時に、排卵に影響が出てしまうんです。

貧血にレバーはススメない(Dr.邵輝)

食事

血を増やすための食べ物ってなんでしょう?

レバー?

Dr.邵輝 先生は血を増やすのに、レバーは薦めません。

なぜなら、養殖が多いから。

動物性のレバーは、抗菌剤や抗生物質を大量に使っているために、レバーは血は増えるかもしれませんが、妊活では薦められないということです。

では、どんな食べ物がいいのでしょう?

血を増やすのに、ナツメやほうれん草などがありますが、

オススメは「ネギ」\(^o^)/

特に「青ネギ」

他にも「パセリ」がいいんです。

エッ、パセリって食べるの?

でも、なんとなく、食べないのがパセリですよね (^^;)

飾りかな〜って思っていますよね。

邵輝先生、オススメのパセリ料理は「チャーハン」 (^^)

炒める時に、パセリを合わせると食べやすく、美味しい。

使う油は「ほうろく菜種油」を使って下さいね(シロクマより)

青森だから、、、

帆立小屋

なんと、女性の妊娠力に良い食べ物が

ホタテ

アワビ

邵輝先生が女性の体を作るために良い食材の紹介です。

でもね流石に、アワビは、、、高いかな〜

でも、ホタテで妊娠力がアップできるなら、ウレシイですよね。

色んな形でホタテは手に入りやすいのが「青森市」です。

さらにリンゴも妊娠力アップできるとのこと。

食べ方は、、、、

実はリンゴの皮がスゴくいいんです。

そのために、条件は「無農薬」ということ。

他にも調理方法で、リンゴで妊娠力を上げることができそう。

リンゴパイはアメリカやイギリスでは、作れる女性が多いそうです。

リンゴは焼くと、妊娠力がアップしやすすくなるとのこと。

同じようにトマトも加熱した方がいいそうです。

青森って妊娠力をアップしやすい環境だったんです。

中本宗宏 先生の温灸講座も楽しい

講座の終了後、Dr.邵輝 先生の個人相談がスタート。

邵輝

待っている間の温灸講座。

メッチャ面白い。

楽しい時間です。

温灸は、ストレスに効果的。

メッチャ盛りだくさんな妊活支援講座です。

中本宗宏

次回は6月28日

妊活支援講座と温灸講座が弘前市で開催します。

日時 6月28日 13時30分から

1部 温灸講座

2部 妊活支援講座

場所 ヒロロにて

申し込みは、後日お知らせします。

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