運動するから老化しているかもしれない

健康になるために始めた運動が老化に繋がっている?

スタート

4月。

新しい環境でのスタート。

ダイエットを始める方も多くなります。

ダイエットといえば運動ですね。

でも、チョット待ってください。

健康になるために始めた運動が、逆に不健康にしているかもしれないということ。

運動をするということは、酸素を大量に吸い込むということ。

酸素を沢山カラダに取り入れると、活性酸素が生まれます。

活性酸素はカラダの「サビ」。

運動すればするほど、老化を促進している可能性があるということです。

安心してください。

活性酸素に対抗する抗酸化酵素が作られます。

しかし、、、、

年齢とともに抗酸化酵素が減っていくんです (TдT)

ショックですよね。

運動の種類で違う老化予防

運動

実は、毎日、チョットずつ運動することで若さを保つことができるんです。

普段から有酸素運動を続けている人は抗酸化酵素の生成量が減りにくい。

そのため、チョットくらい活性酸素(カラダのサビ)が増えても、大丈夫なんです。

ハードな筋トレなどは、カラダが対応していない場合は、逆効果になることも。

軽いジョギングを続けるのが健康には良いみたいです。

漢方でカラダのサビを防ぐ

ショウキT-1は妊活にとってカラダにとってPremium(プレミアム)なんです
ショウキT-1は妊活にとってカラダにとってPremium(プレミアム)なんです

漢方では活性酸素、つまりカラダのサビの対応方法があります。

生活習慣や食事、さらには漢方薬。

激しい運動をした時には、しっかりと、カラダメンテナンスを漢方ですることが大切です。

でも、痩せることがイイコトなのでしょうか?

メタボが認知症になりにくい

ごろね

頑張って、運動して痩せなくてもいいかもしれない、、

そんな報告があります。

実は、メタボの方が認知症のリスクが低いって英ロンドン大学の教授たちの調査でわかったんです。

標準体重の人と比較で、痩せすぎている中年の場合、アルツハイマーなど認知症のリスクが34%も高いんです。

逆に太りすぎの場合、標準体重の人と比べてもリスクは30%も低かったんです。

今までは「メタボが認知症になりやすい」という都市伝説的な通説があったんですが、実際には違っていたようです。

調査では、BMI値が高ければ高いほど、つまり太っていれば太っているほど、認知症のリスクは減少するんだそうです。

調査で肥満度が最も高かった人は標準体重の人に比べて40%も認知症リスクが低かったとのこと。

いつものことながら、理由は「不明」 (^^;)

選択は自分自身で

なんでも、過ぎることは良くないんだと思います。

運動のやり過ぎ、、、

食べ過ぎ、、、

働き過ぎ、、、

いくら健康に良いからといって、運動しすぎても、健康に良いと言われる食べ物を食べ過ぎてもカラダには問題がおきるんです。

水だって飲み過ぎたらカラダに問題を起こしますから。

「ほどほど」が一番ですよね (^^)

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