タバコは外で吸っても家に持ち込んでいる

どこで吸っても子供に影響がある

ニコチン

女性も男性も妊活で禁煙ってスゴく大切なこと。

そして、妊娠したら終わりではありません。

もちろん、出産後も、禁煙しておくべきことです。

子供のカラダとニコチン

出典元:http://www5b.biglobe.ne.jp/
出典元:http://www5b.biglobe.ne.jp/

タバコを辞めることができないと、子供とは別の場所で喫煙している方って多いと思います。

それでも、タバコを吸わない家庭に比べると、子供は病気になるリスクが高くなるんです。

スゴい調査結果がアメリカ学会誌に発表されたんです。

「子ども約1500人について20年以上の継続調査を実施」

これで分かったことは、小さい頃にニコンをカラダに取り込んだ量によって、成人してからの心疾患のリスクが高くなるということです。

喫煙しているだけで子供に影響がある

タバコ

今回の調査で注目されるのは、受動喫煙、つまりタバコを吸わない人への影響についてわかってきたということです。

子供の時に、なんの対策もされずに受動喫煙した場合、成人してから心疾患になるリスクが4倍。

では、受動喫煙対策をしたら大丈夫かとおもいきや、成人してからの心疾患になるリスクは2倍にもなります。

つまり、子供の健康を考えた場合、禁煙しか無いということです。

家では吸わないから大丈夫、、、?

ライター

多くの方が、家では吸わないから大丈夫って思っていませんか?

今回の調査報告の最後に、こう書かれています。

「喫煙後は着替えるといった配慮が求められる」

外で吸っても服についているだけで、受動喫煙となるんです。

みなさん、受動喫煙を甘く考えていましたよね。

禁煙したら、イイコトばかり。

ニコチンというストレスから解放され、灰にしかならないお金が残ります。

選ぶのは自分自身です。

親が、子供の健康を左右しているんです。

引用:子どもの心疾患リスク、親の喫煙で最大4倍に 米学会誌

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