春休みだからディズニーシーに行ってみよう!

春だからディズニーシー

ディズニーシー

春休み、、、

ディズニーリゾートも1年で一番混む季節。

人気アトラクションなんか、180分待ちなんて普通です(^^;)

180分って3時間。

映画より長い待ち時間。

でも、アトラクションって直ぐ終わります (^^)

ディズニーシーのアトラクションで体験時間が1番長いのがアラビアンコーストの「マジックランプシアター」で約20分。

アラビアンコースト

冷暖房完備、もちろん座ってゆっくり楽しめます。

待ち時間も、それほど長くないんで私は大好きです (^^)

ただ、晴れた日は、炎天下で、雨の日は、濡れて待つことになりますから注意してくださいね。

ついにラストショー

ミスティックリズムの会場は飛行機の格納庫
ミスティックリズムの会場は飛行機の格納庫

東京ディズニーリゾートのファンクラブ「ファンダフル ディズニー」の会報が先ほど届きました。

ファンダフルディズニー
東京ディズニーリゾートファンクラブ「ファンダフルディズニー」季刊誌

年4回の発刊なんです。

そして、ディズニーシーのトップは「ミステイックリズム」!

4月5日で幕を閉じます。

ミスティックリズム特集
ミスティックリズム特集

ディズニーシーのショーの中で、オープンから続いた最後のショー。

13年間という長い時間、公演されていたんです。

それだけ、人気のショーもついにラストまであとわずか。

ミスティックリズムはディズニーシーの歴史そのものです。

大迫力

ディズニーシー

ショーは最初から最後まで、圧倒的な迫力で迫ってきます。

音から光、そして波動、、、

舞台から、これでもか〜って (^^;)

一番最初に見た時、「室内?」って周りを見渡したくらいの開放感あるショーです。

ディズニーシー

ストーリー

見る前に、読んでくださいね。

読んでから見ると分かりやすいですよ〜

朝、水の精霊が命を吹き込む。

ジャングルの朝。

1匹の蝶が緑の奥深くにヒラヒラと舞い込んできます。

同時に亜熱帯のリズムが、、、

水の精霊が目を覚まします。

滝や雨を自在に操る精霊。

全ての生き物に命を吹き込みます。

降り注ぐ雨(観客は濡れます)

ほとばしる滝の水

活気づく生き物たち。

物語が始まります。

昼、大地の精霊が命を鼓舞する。

太陽が昇り始めると、大地に声が響き渡ります。

大地の精霊が姿を現す時間。

白煙を巻き上げる岩山。

大地のエネルギーが岩山さえ動かします。

猿たちが喜び、跳ね回ります。

知らないうちに、危険が迫っているのです。

人間が忍び寄ってきています。

危険とは、人間のこと。

生き物たちを狩り、自然を侵す人間たち。

大地の精霊が石像に命を吹き込んでいきます。

人間たちを退けるために。

そして、全ての生き物は1つになって大地の精霊を崇めるのです。

夜、火の精霊が怒りと混沌を生み出す。

太陽が沈むと、石が打ち鳴らされ、火の精霊が目を覚まします。

怒りの赤い炎がジャングルを照らします。

水の精霊が怒りの大雨を降らせ、炎を消そうとします。

火と水の争いを封じ込めようとする大地の精霊。

逃げ惑う生き物たち。

リズムは、さらに激しくなります。

そして、怒りで熱くなった大地を水が覆い尽くした瞬間、、、

真っ白な水蒸気であたりは真っ白に。

霧が晴れた時、ジャングルは静けさを取り戻し朝を迎えます。

一番前の席で楽しんで欲しい

ディズニーシー

まずは、乗りたいアトラクションのFPを朝一でとったなら、ミスティックリズムを鑑賞しましょう。

少し早めに入って、ショーが始まるまでに、1日の計画を見直すんです。

なんと、ミスティックリズムは写真撮影がOKなんです。

液晶やフラッシュは使えませんけど (^^;)

ディズニーシーはキャラクターに頼らない大人の空間を目指していたんです。

初期の頃のショーやイベントには、ディズニーキャラクターが、一切、出演しないショーなどが沢山ありました。

ミスティックリズムも、ディズニーキャラクターは出てきません。

今とは違う、初期のディズニーシーを感じてください。

シロクマが大好きだったディズニーシーです。

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