カラダの不調は自分で作っている、コラーゲンもヨーグルトも使い方

初回で整理してもらうサプリメントや薬

生薬

漢方相談で大切なのは、今、ナニをカラダに入れているのか?

食事や飲み物を指導しています。

気をつけて欲しいのがサプリメント。

誤解して使っている方が多いんです(多すぎる)。

漢方専門店は、サプリメントの専門店でもあります。

ナゼ、、、、

漢方とサプリメントの境目が実際には「無い」から。

「医食同源」

カラダに入れるモノには、漢方的な分離があるんです。

専門的な知識があるからこそ、扱う商品には、他では見ることができない「匠」と「こだわり」があります。

過去記事:自分と家族が使う商品だけを「素材と製法まで」選択するプロの目

コラーゲンがカラダにイイって?ヨーグルトを毎日って?使い方しだい

右:小林洋一先生
右:小林洋一先生

中国漢方では生き字引と言われている「よいち漢方薬局」の小林洋一先生に、最近きになっているサプリについて書いていただきました (^^)

よいち漢方薬局 小林 洋一

コラーゲンを中心としたサプリ。

お肌がきれいに、若返るなどと評して色々な商品が売られています。

それと併せて高濃度のビタミンCも売られていたりして。

でもこれは注意が必要なことも。

ある50代の女性の方。

この1年原因不明の体調不良で悩んでいます。

体がなんとなくけだるく、やる気がしない。

それと併せて、乾癬、掌蹠膿疱症、皮膚湿疹 が次から次へと出てくるようになってきました。

血液検査では、γGTPが高いのみで、それ以外は異常はない。

飲酒はしていないし、継続的な薬剤の服用もな いので担当の先生も首をかしげるばかり。

で、私のところに紹介で相談に見えられてお話を聞きました。

それで話を聞いていると以前にあったケースと似ているので「何か体のためにと飲んでいるものは ありませんか?」と尋ねたところ、アメリカのメーカーのコラーゲンと高濃度ビタミンCを2年ぐらい飲んでいるとのこと。

あとヨーグルトとヤ〇ルトミ〇ミ〇 を毎日飲んでいると。

50代にもなれば新陳代謝も衰え、特に排泄や解毒の力は10代、20代に比べてかなり落ちていて当然。

そこへ高濃度のコラーゲンを飲んで乳製品を飲んでいれ ば肝臓で処理するアミノ酸量は相当なものになります。

これが負担となって、正常な皮膚のコラーゲンを作ったり、免疫タンパクを正常な状態に保てなくなって いる状態だと思われます。

それが検査ではγGTPぐらいしか反応していないのであろうと。

案の定、舌の両側は紫で充血しているし、手のひらも肝臓が腫れて いる兆候がいっぱいでした。

「コラーゲン」は食べ物。取りすぎれば「コラーゲン肥満」を起こします。

難しい皮膚病の背景に「コラーゲンメタボ」の方が意外にたくさんいたりします。

体調不良はサプリのせいかも

不安

妊活指導で、必ず伝えていること、、

妊娠しやすいからだは、妊娠の維持がしにくい、、、

妊活をスタートすると気になるのがプロラクチンというホルモン。

プロラクチンの数値が高いと妊娠しにくいということ。

でも、母乳のためには必要なホルモン。

つまり、妊娠しやすいカラダと子育てするカラダは違うということ。

カラダが違うのに、ナゼ、同じサプリを続けるの。

続けて良いという「理由」を知っていますか?

本当に、妊娠しやすいカラダ作りのためのサプリメントなのですか?

漢方専門店には、一般薬は殆ど置いていません。

当店には、栄養ドリンク剤さえありません。

そのため、冷蔵庫が無い(^^)

相談のための座り心地の良い椅子と作れがあります。

相談は無料なんです。

予約電話 017-722-4421

担当 シロクマ先生(岩本)

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