妊娠は脳でする ホルモンの働き

妊娠のスタートは脳から

脳

えっ、、、、

脳で妊娠?

そうなんです。

妊娠できる状態に身体を整えているのは、脳なんです。

正しくは脳から分泌される、卵胞刺激ホルモン(FSH)。

FSHが一定以上分泌されることで、卵巣の中にある卵胞が刺激されて卵子へと成長を始めます。

そして排卵、つまり卵巣から卵子が飛び出すんです。

同時期に卵胞からもエストロゲン(ホルモン)が分泌されます。

エストロゲンの量が一定以上になることでFSHの分泌が止まるんです。

卵子の抜け殻だった大切

卵子180日

排卵した卵子って殻があるって知ってました?

卵子は殻を自力で壊して出てきます。

その排卵した卵子の抜け殻(黄体)からもホルモン(プロゲステロン)が分泌されます。

丁度よくホルモンバランスが整うと、次のFSHが分泌され、次の卵胞が成長を始めるんです。

つまり、卵子の殻が次の精子周期のきっかけになっているんです。

妊娠するためには眠ること

不眠

女性ホルモンの働きは夜の眠っている時に調整されています。

睡眠中に70%が分泌されると言われる成長ホルモン。

成長ホルモンは女性ホルモンの分泌を調整する働きがあります。

つまり妊娠するためには、眠ることが必要不可欠。

特に大切にしたい時間は22時~2時の間の睡眠。

この時間に良質の睡眠を得ることが自律神経を整え、ホルモンの分泌を促すんです。

夜更かしをすれば、妊娠しにくいカラダになっている可能性があるんです。

漢方で整える

ショウキT-1
ショウキT-1

仕事をしていると、思うようにカラダを調節できませんよね。

ついつい、夜更かし。

不規則な食生活。

健康さえ維持するのが大変。

漢方は、今の生活習慣や体質から

「健康」「妊娠しやすいカラダ作り」

をアドバイスできます。

カウンセリング時間は初回で1時間〜2時間。

もちろん、無料。

まずは予約から

電話 017-722-4421

担当 岩本(シロクマ先生)

Share Button

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です