無理やり情報を押しつけられていることに気づかない

子供の健康は「おかあさん」が健康であること

晴れ

最近、健康相談で増えているのが、おかあさんから「どうすればいいの?」という質問です。

ネットやTVでは、あれが良い、これが悪い、などなど。

情報を押しつけられています。

でも、気になりますよね。

そんな時、自分のコトを真剣に考えてくださる「専門家」を探すコトです。

合うことも大切。

ネットだけとか電話だけでは、相手のことなんてわかりませんよね。

何度か、通ってみるんです。

そして、安心できる先生なら信じても良いと思います。

聞く (^^)

教えてもらう。

子供の健康を選ぶのは親の責任です。

病気だから、薬を使うって、誰を信じて使っていますか?

今回は、私が「漢方を教えてもらっている」先生の記事です。

つまり、漢方の専門家が漢方を教わるための先生 (^^;)

今、そこにある、危機

小林洋一

よいち漢方薬局 小林洋一 先生

昨日の講義の最中にひらめいたことが。

最近小学生や幼稚園ぐらいの子供さんで肺炎で入院する子が増えているように感じます。

で、思いついたのはこれは抗生物質の飲みすぎが原因ではないかと。

抗生物質を投与される、特にある程度長い期間投与されると、腸内の菌が死滅してしまうことがあります。

これが腸内の細菌叢にダメージを残します。

腸

これがもとに戻るときに善玉菌が先に増えればよいですが、悪玉菌や日和見菌が先に増えたりしてくると体の免疫力に大きな影響を与えます。

これが原因で菌に対しての一般的な抵抗力すらなくなってしまい、肺炎のような症状が出ているのではないかと。

中学生ぐらいまで医療補助により無料で診療が受けれるからと言って安易に受診して抗生物質が必要以上に処方されている現状。

子供に過剰に抗生物質が投与されてはいないかと、講義中に考えていました。

今、信じているコトを確認したことありますか?

目の疲れ

今、健康のためにしていることが、本当に、自分の健康ためによいことなのか、確認したことありますか?

ネットで調べても、良い、悪い、両方あることがほとんどですよね。

おかあさんが、ネットで迷っていると、子供の健康だって迷うんです。

答えは、自分の中にあります。

その答えに気づくかどうか。

気づくためのお手伝いはできます。

電話で予約してくださいね。

予約電話 017-722-4421

担当 岩本(シロクマ先生)まで

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