流産は男性の喫煙のせいなの?

流産や不育が女性だけの責任では無い

男性

最近、放射能が問題になっていますよね。

よく考えてみてください。

皆さんの周りには、放射能より「カラダ」に影響がある「タバコ」が、普通に存在していませんか?

放射能より身近ですよね。

まずは、「タバコ」について考えましょ。

喫煙で精子に影響

ニコチン

男性の喫煙(タバコ)でナニが起こっているのでしょう。

あまり、良いことではないのは想像できますよね。

今回は妊娠や妊娠の維持についてです。

男性の喫煙習慣は受精能力が低下したり、流産のリスクが高くなるおそれがあるということ。
流産についての過去記事妊活のためのカルテ「この情報は凄すぎる」けど教えられない

ドイツのサーランド大学医学部の産婦人科教授らのチームが発表しています。

簡単に説明すると、男性の喫煙で精子や精子の染色体にダメージを与えることはわかったんです。

さらに、喫煙男性の酸化ストレスが高くなっています。

酸化ストレスが高いと、精子の遺伝情報が存在するDNAの構造に異常を引き起こします。

つまり、女性が健康で妊娠の準備ができていても、妊娠率を低下させ流産率を高くすることになります。

流産や不妊さらには妊娠できないのは男性が問題

夫婦

昔は流産や不育は女性が問題と言われていました。

今は、違うんです。

男性の問題が大きくなってきているということ。

「あなたの子供が欲しい」

男性はこの言葉に向き合うべきです。

子供が欲しいのか?

あなたのパートナーへしっかりと答えてあげてください。

曖昧な答えで「幸せ」になれるかどうかも考えてください。

禁煙できないのなら

ショウキT-1
ショウキT-1

喫煙している男性は禁煙が一番の妊活です。

子育てだって、カラダが資本。

禁煙することでカラダをにも、お財布にも優しい。

わかっているけど、、、辞められない。

だったら、漢方です。

お金はかかりますけどね。

タバコ代に漢方代。

でも、辞められないのなら、漢方を始めるしかないんです。

まずは、相談から

電話 017-722-4421

担当 岩本(シロクマ先生)まで

参照:Protamine contents and P1/P2 ratio in human spermatozoa from smokers and non-smokers

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