将来、確実に痛むことが分かっていたら

痛い膝にできること

膝

自分が60歳を越えたら痛む場所があります。

それいは、膝。

60歳以上の約8割の方にレントゲンで変形咳関節症の変化が見られるそうです。

実際に痛みなどの症状があるのは4割。

スゴイ確率ですよね。

60歳を越えたら、膝に問題を抱えることになるんです。

東京大学付属病院が平成24年に発表した調査研究ではレントゲンで確認できる変形性関節症の方は推定で2400万人。

50代で痛みがある患者は推計820万人。

青森市民が約30万人ですから、、、

ある意味、国民病かもしれません。

その痛み、毎日の生活習慣のせいだったらどうします

関節痛

加齢による変形関節症は、普段の生活の積み重ねが問題になっています。

肥満や過労、、、

症状は最初に立つ時や歩き始めの違和感。

なんとなく、スムーズに膝を曲げれない感覚。

みなさん、覚えがありますよね。

痛みだすと、黙っていても痛みます。

これで、終わりじゃ無いんです。

だんだんと膝関節が変形していくんですね。

正座ができなくなり、最終的には歩行も困難に。

中医学では

中医学(中国漢方)では変形関節症は加齢だけが問題では無いと考えています。

高齢になると、カラダが弱くなり、そこへ外邪(風邪、患者、湿邪)の影響を受けることが痛みの原因なんです。

痛むと、どうしても「ケガ」「肥満」を誘発しやすくなります。

特に、激しい運動は避けるべき。

登山や階段の上り下りなども、注意です。

冷やさない

風呂

痛いとどうしても冷やしたくなりますよね。

でも、冷やさない方がいいんです。

まずは温める。

同時に、ダイエット (^^)

膝が変形しているので、なるべく負担を軽くすることで痛みが軽減できます。

体質に合った漢方薬

タンポポ茶

関節痛の改善に1000年以上、使われている漢方が沢山あります。

虚弱になったカラダを改善して外邪を払う。

つまり、痛みを飛ばすんです。

生薬で独活というのがあります。

独活は邪気の発散、気血の巡りを改善と膝の痛みにピッタリ。

漢方を効果的に使うために「相性」が大切。

まずは、相談から。

予約は電話で 017-722-4421

担当 岩本(シロクマ先生)まで

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