ホルモンバランスに問題があるのは25歳〜29歳と若いことが判明

基礎体温表からワカルこと

温灸

中医学(中国漢方)での妊活相談では基礎体温表がとても大切なカラダの情報源です。

不妊治療をする病院では、ほとんど大切にされません。

基礎体温って計らなくていいの?

そんなことはありません。

女性が自分のカラダを知るために凄く大切なことなんです。

ホルモンバランス

妊娠

楽天キレイドナビの調査が凄いんです。

一定期間以上基礎体温測定の結果を記録した25歳~44歳女性のデータを公表したんですね。

見てみると、今の女性のホルモンバランスがチョット怖いことに。

ホルモンバランスが整った理想的な状態である「キレイ2層タイプ」の女性は、全体のわずか3分の1。

目立って多いのが高温期の体温が安定せず、体温が低くなる日がある「高温期ギザギザタイプ」。

全体の約40パーセント。

当店の妊活相談だと、もっと多いのですが (^^;)

高温期がギザギザって

妊娠脈に変化しているのがわかります
妊娠脈に変化しているのがわかります

高温期が大きく上下している場合、考えられることの一つに黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が安定していないということがあります。

高温期が維持できないと言うことは、妊娠しにくいカラダの可能性があります。

20代だから大丈夫って思っていませんか

快調

結果から言うと、ホルモンバランスに問題の多い年代は25歳〜29歳ということ。

なんか、イメージ違いません?

若いから大丈夫ではないんですね。

若い年代でホルモンバランスが崩れる理由として、不規則な生活習慣があります。

睡眠不足、夜更かしなど。

女性ホルモンの分泌は脳(視床下部・下垂体)や神経からの指令で行われます。

つまり、睡眠不足で脳に負担がかかることで排卵日がズレたり、基礎体温が乱れるんです。

もちろん、妊娠しにくいカラダにもなります。

冷えもホルモンバランスにとって問題です。

カラダが冷えると自律神経も乱れます。

自律神経の乱れは、そのままホルモンバランスに影響を与えるんです。

これと同じように、ストレスもホルモンバランスに影響を与えます。

夜勤のある仕事や、忙しい方は、どうしても基礎体温がキレイになりにくいんです。

ホルモンバランスが崩れやすいんですね。

基礎体温をキレイにするために

タンポポ茶

なかなか、変えることが難しい生活習慣や仕事。

諦める前に、漢方を試して欲しいんです。

自分のカラダをどうするのか?

決めるのは自分自身。

漢方は、生活習慣のアドバイスから食事指導をしながら、必要な漢方薬を選びます。

全てを漢方に頼るのではなく、自分でできることは、自分で。

できない部分を漢方で補うんです。

あくまで、自分のカラダは自分で守るのが基本なんです。

漢方相談は無料です。

電話 017-722-4421(要予約)

担当 岩本(シロクマ先生)まで

参照:「体温タイプ」と「ホルモンバランスチェック」機能の判定データを分析

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