暴飲暴食を楽しむために漢方が必要なんです (^_^)

日本恒例の暴飲暴食の季節がやってきます (^^)

食事

食欲の秋と言いますが、実際には暴飲暴食の冬ですよね。

忘年会に新年会にクリスマス、たまに誕生日まで (^^)

青森はメッチャ寒いのに、なぜか冷たいビールやナマ物などの取り過ぎます。

ビール

しぜんと、胃腸の不調を訴える人が多くなるんです。

中医学(中国漢方)では胃腸で吸収され、汗や尿として排泄される体全体の水分代謝を脾(消化器系)・肺(呼吸器系)・腎(泌尿生殖器系)が連携して代謝していると考えてられています。

特に、今回のポイントは脾なんです。

冷たいものの取り過ぎると、胃を冷やすため脾の機能低下します。

脾(胃)の機能が低下するため水分代謝が悪くなり胃腸に水分がたまりだすんです。

たまに、お腹の中から水の音、しますよね。

ポチャポチャといった振水音は胃内停水の状態なんです。

つまり、胃が動いていない。

食べ過ぎ

ほかにも、胃の不快感・吐き気(ひどい場合には粘液状のものを吐く)・お腹がゴロゴロする・下痢といった、さまざまな症状が出てきます。

なんか、飲み過ぎた時に経験したような (^^;)

いらない水分、つまり病理的な水分を、中国漢方では痰飲と呼んでいます。

漢字でも、チョット皆さんのイメージとは違う「痰」。

痰飲の痰はもともと薄い水のことを表す淡の字を語源としていて、病理的な水分ということなんです。

痰飲によってもたらされる、上記のような症状の改善には、消化機能を高め、利尿することにより余分な水分を取り除く白朮や茯苓のほかに、身体を温めて痰飲を解消する作用を持った桂枝が配合された処方が効果的。

青森の冬はストーブなどで発汗がスムーズにいかないぶん、たまった痰飲を取り除くことは難しいんです。

胃腸の弱い人はこ時期、冷たい飲料水やナマ物は控えたほうがいいですよ〜。

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