痛いカラダは寒いから?人の細胞は60兆個は間違いだった!

細胞を生かすのも漢方の仕事

不妊治療の基礎_7

ごく、最近まで、人の細胞は60兆個と言われていたんですが、実は全く根拠がなかったんです。

昨年、細胞の種類ごとに数を推定した論文が去年でて37兆個と推定されたんです。

そして、37兆個のうち、毎日約20%の細胞はが死んでその分を補っています。

1つ1つの細胞が生き生きと活動するためには、新鮮な血液が身体のすみずみにまで循環していないと細胞が正常にきのうしません。

ナニも食べないで生きていけないように、細胞は一つ一つ生きています。

食べ物が、キレイで、栄養に満ちていたら、元気になるって思えますよね。

細胞も同じ。

血液が汚れたり、流れにくくなった状態を中医学(中国漢方)では「お血」といいます。

中医学(中国漢方)では、さまざまな病気の元凶に。

「お血」によって引き起こされる多くの症状に痛みがあります。

長く続く痛みや慢性病には、ほどんどの場合に「お血」(血の滞り)があるんです。

湿気や冷えなどの病気の原因となる邪気が身体に侵入すると、カラダの血行を悪い状態にして、溜まり出すんです。

溜まった部分に老廃物質がたまって発痛物質(痛みを引き起こす物質)となってしまい神経を刺激して痛みになるんですね。

昔の偉い先生は「不通則痛(痛ぜざればすなわち痛む)」と説明しています。

神経痛やリウマチに悩む人にとって、冷えの強まるこれからはつらい季節ですよね。

こうした痛みに対して使われる生薬に当帰・川弓・紅花などが関節各所や全身の血の流れを改善して発痛物質を取り除くことができます。

老化で寒くなると痛むことも

間接

年齢的な神経痛やリウマチによる痛み、または慢性化した痛みなどは腎の衰え(腎虚)が関係していることも多いんです。

中医学(中国漢方)でいう腎の働きには、生殖や水分の調整・排泄作用と同時に、カルシウム代謝も含まれています。

つまり腎が衰えると、骨が折れやすい、足腰が痛むといった骨の異常が出やすいんです。

腎を補う漢方薬である補腎薬は補腎強壮作用にすぐれ、骨の強壮剤とされている漢方薬もあるんです。

その痛み、まず相談してみて

電話

漢方薬は一人一人に合わせて処方します。

つまり、同じ症状でも、違うんです。

予約は電話にて

017-722-4421

担当 岩本(シロクマ先生)まで

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