寒いから痒くなる寒冷ジンマシンを治そうよ

寒いから多くなる相談が寒冷ジンマシン

皮膚

朝夕が寒すぎる青森市。

寒くなってくると増える相談が「ジンマシン」(蕁麻疹)。

ジンマシンの原因で大いのが食べ物。

他には薬品や家ダニ、太陽光、ストレスなど、以外と原因は沢山あります。

寒さが原因のジンマシンもあるんです。

発症する時間帯も寒い時間帯の夕方や明け方が多いんですね。

症状としては、耳や顔、手首に発疹ができて痒くなります。

30代から40代の女性が多いですね。

ジンマシンの場合、原因がわかっていれば、原因を避ければ大丈夫。

でも、寒くなる度に痒いといやですよね。

そこで、カラダの中から調整するのが漢方。

漢方では外因より内因を重要視します。

つまり、体質ですね。

ジンマシンの場合、原因として考えられるのが衛気の不足。

衛気は、汗腺の開閉などで体温調節をしてくれます。

また、外界からの防衛機能も衛気の仕事なんです。

衛気が弱ると気温の変化への対応が難しくなります。

寒さに弱くなり、カゼもひきやすくなります。

冷やさないことが一番

秋

漢方でも寒冷ジンマシンには皮膚の温度を高める作用のある漢方が基本となります。

これに、衛気を強める黄耆や附子を合わせます。

寒冷ジンマシンになりやすい人って

腎

体質的に熱エネルギーやホルモンの分泌が弱い人が寒冷ジンマシンになりやすいんです。

中医学でいう腎の陽気不足なんです。

根本的に改善したい場合は、腎の陽気を補い、滋養強壮作用に優れた人参、黄耆、鹿茸などを使った漢方が効果的。

実は、漢方薬に「飲むカイロ」ってあるんです。

まずは、予約から

電話 017-722-4421

担当 岩本(シロクマ先生)まで

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